• 世澤律師事務所多数の領域にて「IFLR1000」2019年版にランクイン
    先日国際的権威を有する金融・会社法専門メディア「IFLR1000」が2019年版ランキングを発表しました。今回、世澤は4つの業務領域にて推薦され、世澤の4名の弁護士が当該業務領域の優れた業績により推薦を受けました。
    推薦領域:競争法(Tier One)、M&A(Tier Three)、プロジェクト開発、銀行・金融(Other Notable)
    推薦弁護士:馮瑶弁護士(Highly Regarded)、劉洪川弁護士(Highly Regarded)、丁震宇弁護士(Highly Regarded)、靳林明弁護士(Notable Practitioner)
  • 陳婧弁護士、福建省国資委法律班の委託を受けPPP法律実務の講義を行う
    2018年10月31日、アモイ国家会計学院のオファーを受け、北京市世澤(広州)律師事務所パートナー陳婧弁護士がアモイにて、福建省国資委下属企業法務部門の責任者及び関係者向けに「法律的視点からみたPPP実務操作」の集中講義を行いました。今回の研修には合計100余りが参加しました。
  • 世澤「港珠澳大橋」(香港-珠海-マカオ大橋)の開通を祝う
    2018年10月23日、習近平主席が「港珠澳大橋」開通式に出席し、大橋の正式開業を宣言しました。
    現世澤律師事務所パートナー靳林明弁護士は、港珠澳大橋の三地協議の準備と交渉、大橋銀団貸付融資、橋面舗装の国際入札論証、港珠澳大橋越境通行政策の研究など多くの重要な業務において、三地の政府、港珠澳大橋管理局、三地委弁公室が各種の任務を円滑に遂行できるようサポートしました。その業務成果は三地の政府、港珠澳大橋局、三地委弁公室に高く認められ、大橋建設及び運営のために大きな貢献を果たしました。現世澤パートナー陳婧弁護士は、中心メンバーとして、港珠澳大橋橋面舗装の国際入札募集論証、港珠澳大橋越境通行政策研究などの業務に全面的に参与しました。
  • 世澤「Mergermarket 2018」工業・化学工業年度最優秀M&A取引賞を受賞
    2018年10月18日、世界をリードするM&Aニュース・コンサルサービス機構「Mergermarket」が上海浦東にて「第2回中国M&A大賞」の授賞式典を開き、過去1年間のM&A取引及び突出した財務顧問と法律顧問などを表彰しました。そのうち、青海塩湖工業股分有限公司と中化集団の取引が、「工業・化学工業年度最優秀M&A取引(Industrials & Chemicals M&A Deal of the Year)」に選ばれました。解石坡弁護士は世澤を代表して、上海にて本賞を受賞しました。
  • 靳林明弁護士「一帯一路」インフラ産業フォーラムに参加、北京交通大学経済管理学院兼職教授のオファーを受ける
    「一帯一路」インフラ産業の発展を推進するため、2018年10月14日、北京交通大学は北京交通大学科学会堂にて「インフラ投資と建設」をテーマとする「一帯一路」インフラ産業フォーラム(「フォーラム」)を開催しました。北京市世澤(広州)律師事務所パートナー靳林明弁護士はオファーを受けて本フォーラムに参加し、また、北京交通大学経済管理学院の兼職教授として招聘されました。
    フォーラムでは、様々な知識背景、専門視点、実務経験から、「一帯一路」インフラ産業の発展におけるインフラ投資・建設について意見が発表されました。各界の専門家は、国際工事プロジェクトの引渡しモデル及び発展、国際工事請負リスクとリスクヘッジ、「一帯一路」建設において面するチャンスとハードル、「一帯一路」の提唱とEUの「欧州・アジア相互連携構想」の戦略的な連接、インフラプロジェクト投資と建設における企業発展戦略と経験などをテーマとして、深く討論し合理的な提案を行い、フォーラムは成功を収めました。
    フォーラム終了後、北京交通大学経済管理学院の手配により、今回兼職教授に招聘された専門家各位を招いて半日に及ぶクローズドカンファレンスが開催され、経済管理学院の関連指導者、教師、専門家各位が産学協同研究の有効な結合、大学教育と科学技術研究の諸々の課題について、活気溢れる議論を交わしました。
    靳弁護士は長期に渡り、インフラ・不動産領域において業界影響力を有するプロジェクトに携わってきました。北京交通大学は影響力を有する重要な高等教育機関であり、世澤は北京交通大学と連携することで、世澤の専門業務能力はさらに高まり、世澤が北京交通大学の学科建設に少しでも貢献できることを願っています。
  • 靳林明弁護士 広西壮族自治区2018年全区政府・社会資本合作(PPP)実務操作研修班のオファーを受け講義を行う
    広西壮族自治区発展改革委員会のオファーを受け、2018年10月12日、北京市世澤(広州)律師事務所パートナー靳林明弁護士は南寧にてPPP業務専門研修を行いました。今回の研修は広西壮族自治区の高い注目を浴び、各部門指導者及び業務幹部が積極的に参加しました。
    靳林明弁護士は長年のPPPプロジェクト法律実務経験を結びつけ、研修参加者のPPP実務操作能力を高める角度から、系統立ててPPPの関連概念、プロジェクト投資、取引スキーム、実務操作フロー、プロジェクト契約などについて講義しました。講義に加えて、靳林明弁護士と参加者たちは研修内容と参加者が業務において遭遇する難題について討論し、靳弁護士は長年の実務経験を踏まえて個々のケースに合わせて解説しました。参加者は今回の研修はPPPの理解を深め、PPPプロジェクトの実務能力を全面的に高める上で非常に有益と述べており、今回の研修は円満に成功しました。
  • 世澤律師事務Asialawより推薦を受ける
    先日、国際的に著名な法律事務所評価機構「Asialaw Profiles」が2019年版のランキングを発表しました。「Asialaw Profiles」はアジア地区の商事法律サービス領域に特化し、毎年の優れた法律事務所と弁護士を選出し発表しています。世澤律師事務所は以下の領域にて推薦を受けました。
    Leading lawyer:丁震宇弁護士(キャピタルマーケッツ領域、コーポレート・M&A領域、エネルギー・天然資源領域、プライベートエクイティ領域)、樊栄弁護士(銀行・金融領域)、姫軍弁護士(紛争解決領域、知的財産権領域)、劉洪川弁護士(銀行・金融領域、コーポレート・M&A領域)
    Market-leading lawyer:馮瑶弁護士(競争法・独占禁止領域) Recommended:コーポレート・M&A領域
    Outstanding:競争法・独占禁止領域
  • 陳軼凡弁護士パネリストとして「TEAMZブロックチェーンサミット」に参加
    2018年9月28日、東京にて行われた「TEAMZブロックチェーンサミット」に、世澤パートナー陳軼凡弁護士がパネリストとして参加しました。本サミットは、各業界の信頼の厚い投資家、ブロックチェーンプロジェクト、取引所、メディア及び影響力を有する関係者との連携を作り、新興グローバルブロックチェーンの生態システムに貢献することを目的とします。取引及び事業連盟の創設、人脈拡大を狙いとして、50ヶ国以上から2000名余りが参加しました。陳軼凡弁護士は、開幕日の午前中にパネリストとして参加し、日中ブロックチェーンに関する見解について議論を展開し、中国企業が日本ブロックチェーン領域にて発展するためのベースとなる発言をしました。
  • 靳林明弁護士 広州南沙区政府常務(拡大)会議の法律学習活動にて講義を行う
    新たな形勢下における政府投融資リスクに対応するため、南沙区政府(「区政府」)は2018年9月26日、区政府常務(拡大)会議法律学習活動を開催し、北京市世澤(広州)律師事務所パートナー靳林明弁護士を講師に招き、「“リスクを防ぎ発展を促進”背景下における地方政府投融資実務」をテーマに講義を行いました。今回の講座は区政府から高く注目され、区政府の各級指導・各事業単位の幹部が本講座に参加しました。靳林明弁護士は長年の法律執務経験を踏まえ、政府の隠れた債務を防ぎ、政府投融資の発展促進に立脚し、実務事例を結びつけ、系統的に政府投融資の関連概念、歴史沿革、法律環境、実務操作、事例分析等の内容を解説し、新たな形勢下での地方政府投融資のモデルと発展趨勢について、独自の見解とアドバイスを提供しました。今回の講義は成功のうちに終了しました。
  • 台湾有澤法律事務所設立 世澤のアジア太平洋提携ネットワークがさらに強化される
    2018年9月21日、世澤律師事務所姫軍弁護士をはじめ多数のパートナーが招待を受け、台北で行われた台湾有澤法律事務所の開業式典に参加し、重要な歴史的瞬間に立ち合いました。
    有澤法律事務所は2018年8月1日、劉志鵬弁護士、黄馨慧弁護士、呉詩敏弁護士、楊大徳弁護士ら23名の弁護士により設立されました。有澤法律事務所は設立にあたり、「丹精実直を追求し、国内外のクライアントのために細やかで、専門的なリーガルサービスを提供することを目標に、新しい法律事務所のブランドを構築する。同時に、台湾法曹界に斬新で、意義のある、尊敬を集める法律事務所を作る」ことを目標に掲げています。
    世澤の提携事務所である虎門中央法律事務所、香港CFN法律事務所及び韓国Orne Haneul法律事務所のパートナーも式典に出席し、世澤のアジア太平洋の提携事務所がはじめて台北で集合したことは非常に大きな意義を有し、これにより、世澤のアジア太平洋における提携がさらに発展し、強化されました。
  • 陳婧弁護士、蘇玲瓊弁護士、湖北省財政庁PPP専門家(法律類)ライブラリに入る
    2018年6月13日、湖北省財政庁はPPP専門家追加選出公告を発し、PPP各種専門家を公開募集しました。評議審査に基づき、湖北省財政庁は新たに201名の条件を満たす専門家の追加を決定し、そのうち法律類専門家は合計39名です。
    2018年9月4日湖北省財政庁が発布した『省財政庁の「湖北省政府・社会資本合作(PPP)専門家ライブラリ」、「湖北省政府・社会資本合作(PPP)コンサルサービス機構ライブラリ」リスト(第二期)の通知』(鄂財金発[2018]27号)により、世澤広州事務所のパートナー陳婧弁護士、蘇玲瓊弁護士が正式に湖北省政府・社会資本合作(PPP)法律類専門家に選出され、すでに湖北省PPP法律類専門家であるパートナー靳林明弁護士と合わせて、世澤広州事務所から合計3名の弁護士がライブラリに入りました。
  • 世澤 ALB 2018 中国大陸内資事務所M&A分野で推薦を受ける
    先日、「Asian Legal Business」(ALB)は2018年度中国M&A領域の推薦事務所を発表しました。世澤律師事務所はALB 2018 中国大陸内資事務所M&A分野でBand 3に入りました。
  • 靳林明弁護士 貴陽公共交通インフラ建設投融資シンポジウムに参加
    貴陽都市交通低炭素持続的発展に助力し、都市交通投融資のボトルネックを解消するため、貴陽市交通委の委託を受けて、世界資源研究所は2018年9月19日に貴陽にて交通委と合同で「公共交通インフラ建設投融資シンポジウム」を開催しました。本シンポジウムの参加者は、貴陽市市政府上級職、貴陽市交通運輸委員会の関連上級職及び業界内の専門家・学者などです。シンポジウムは5名のゲストがそれぞれのテーマで講演し、ゲストスピーカーは、世界銀行交通プロジェクト専門家周為民氏、フランス開発庁高級プロジェクト官員鄒萍氏、緑色金融科技実験室の主任兼中国証券業協会緑色証券専門委員会委員張涵氏、世界資源研究所都市交通プロジェクト主任劉岱宗氏及び世澤律師事務所パートナー靳林明弁護士です。そのうち、靳林明弁護士は、「中国都市軌道交通PPPプロジェクトの実践」に関して精彩を放つ講演を行いました。シンポジウムの終わりに、参加者は貴陽の実情を加味して今回の会議テーマについて具体的に討論しました。
  • 世澤 姫軍弁護士、劉洪川弁護士、陳軼凡弁護士が「1000名の渉外弁護士人材入選予定リスト」に入る
    先日、司法部ウェブサイト上にて、「1000名の渉外弁護士人材入選予定名簿」が対外公表されました。この名簿は司法部が「司法部弁公庁の渉外弁護士人材ライブラリの構築に関する通知」に基づき、各省(区、市)司法庁(局)を組織してライブラリ登録申請し、各地の申請書類を集中的に審査し、全国1000名の渉外弁護士人材入選予定名簿を作成しました。公示期間は2018年8月31日から9月13日までで、世澤律師事務所の姫軍弁護士、劉洪川弁護士、陳軼凡弁護士が「1000名の渉外弁護士人材入選予定名簿」に入選しました。
  • 靳林明弁護士 四川省高級会計人材研修班第4期集中研修にて講義
    厦門国家会計学院のオファーを受け、2018年9月11日、北京市世澤(広州)律師事務所パートナー靳林明弁護士が成都にて「法的視点におけるPPP実務操作」をテーマに1日をかけて研修を行いました。今回の研修は四川省行政事業単位の財務部署から高く注目され、関連部門の責任者や幹部が積極的に参加しました。
  • 靳林明弁護士 黒龍江省第7期行政事業類会計リーダー(予備)人材研修班に講義
    厦門国家会計学院のオファーを受け、2018年9月13日、北京市世澤(広州)律師事務所パートナー靳林明弁護士が厦門にて「法的視点におけるPPP実務操作」研修を行いました。今回の研修は黒龍江省行政事業単位の財務部署から高く注目され、関連部門の責任者や幹部が積極的に参加しました。
  •  

           

           
           
                 
  • 世澤公共事業・インフラ法律サービスチームが専門法律サービスを提供した武漢開発区汎用航空産業総合模範区PPPプロジェクトが、プロジェクト一般投資家の調達業務を完了させました。武漢経済技術開発区汎用航空・衛星産業園管理弁公室をプロジェクト実施機構として、公開競争手続を経て、中国宏泰産業市鎮発展有限公司、廊坊市宏泰産業市鎮投資有限公司、中航通用飛機有限責任公司及び武漢愛飛客航空総合体発展有限公司により組成される連合体が、本プロジェクトを落札する一般出資家に決定しました。
    本プロジェクトは総合的な都市・町総合開発PPPプロジェクトで、静的総投資額は約45.5億元、プロジェクト提携区域の占有面積は約5.19㎡、提携期間は25年、共同で国家レベルの汎用航空模範区を建造します。世澤は政府側のコンサル機構として、全プロセスにおいて本プロジェクトPPPディールスキームの設計、PPP取引文書の準備、何度にも渡る契約交渉、及びその他の関連する法律コンサルサービスを提供しました。本プロジェクトにリーガルサービスを提供した主なチームメンバーは、パートナー靳林明弁護士、パートナー陳婧弁護士、ベテラン弁護士蘇玲瓊、主担当弁護士梁娜、ジュニア弁護士張源晋などです。
  • 「黄山市農村生活ゴミ処理PPPプロジェクト」は投資総額約2.12億元、安徽省黄山市の管轄する屯渓区、黄山区、徽州区、歙県、休寧県、黟県、祁門県など七つの区・県に係るプロジェクトで、黄山住建委が実施機構として統一的に実施します。世澤は政府側のコンサル機構として、本プロジェクトのPPPディールストラクチャーの設計、PPP取引文書(PPP合作協議書など)の凖備、契約交渉の全プロセスに参与し、その他関連する法律コンサルを提供しました。本プロジェクトチームは、パートナー靳林明弁護士、パートナー陳婧弁護士、操銘弁護士などで、世澤の専門性の高いサービスは各方面から認められています。
  • 葛沽鎮城市総合開発PPPプロジェクトは、天津市初の都市農村総合開発系のPPPプロジェクトで、プロジェクト総投資額は188.22億元、プロジェクトに関る内容は広く、非常に高い専門能力が弁護士に求められます。世澤公共事業・インフラ関連法チームは、政府のコンサル機構として本プロジェクトの全過程に参与し、PPPプロジェクト取引スキームの設計、PPP取引文書(PPP提携協議など)を準備し、契約交渉、その他の関連する法律コンサルサービスを提供しました。本プロジェクトに参与した主なメンバーは、パートナー靳林明弁護士、パートナー陳婧弁護士をはじめ、主担当弁護士蘇玲瓊、梁娜、操銘などです。世澤の高い専門能力が各方面から高く認知されました。
  • 2017年12月27日、中国初の外貨建て資産担保プロジェクト並びに初の航空機リース資産担保プロジェクトが上海証券取引所での発行に成功しました。本プロジェクトは中飛租融資租賃有限公司(中飛租)が発行人となり、華泰証券(上海)資産管理有限公司がスキーム管理人を担い、航空機リース業務により生じる関連資産を基礎資産とする米ドル建て資産担保プロジェクトです。国内初の外貨建てのみの資産担保証券化商品として、本プロジェクトはABS商品の外貨建ての空白を埋め、国内キャピタルマーケッツの金融商品をより豊富にし、資産証券化商品の発展史における重要な金融革新であり、マイルストーン的な意味を有します。世澤の樊栄弁護士が率いるチームが上記プロジェクト発行人とスキーム管理人に対し全過程のリーガルサービスを提供し、法律意見書を提出しました。プロジェクトの署名弁護士は何予平弁護士と樊栄弁護士で、世澤上海事務所の程皓弁護士が主に参与しました。
  • 日清食品有限公司(以下「香港日清」、証券コード:01475.HK)が2017年12月11日に香港証券取引所メインボード市場に上場を果たしました。香港日清は今回のIPOにおける1株あたりの売出価格を3.54香港ドルとし、オーバーアロットメントを考慮しない状況において、調達資金額は約9億香港ドルに達します。世澤チームは中国法律顧問として、IPOの全過程において全面的に香港日清上場業務に参与し、また、発行人の国内外の再編過程にて事業者集中申告、従業員の処置などに関するリーガルサービスを提供しました。 世澤の香港共同経営事務所CFN Lawyersは、発行者の香港法律顧問として香港日清IPOプロジェクトに香港法関連のリーガルサービスを提供しました。世澤の日本共同事業パートナー虎門中央法律事務所の日本弁護士が世澤及びCFNの上記業務において日本法に関連する部分を助け、サポートしました。香港日清の香港上場案において、世澤、CFN Lawyers、虎門中央法律事務所の連携による力を十分に発揮することができました。
  • 世澤律師事務所はヒューレットパッカード社(HP)の中国法律顧問として、そのグローバル法律顧問と協力し、HPによるサムスン電子グローバルプリンター事業の買収について中国法に関するリーガルサービス及びコンサルティングを提供しました。今回HPは10.5億USドルにてサムスン電子傘下のグローバルプリンター事業を買収しました。今回の買収を通じて、サムスンはHPに6500項を超える特許、1300名のレーザー技術、電子画像学及びサプライ・アクセサリ領域において豊富な経験を有する世界レベルの研究者とエンジニアからなる専門部隊及び中国の全プリンター生産施設と製造能力をもたらしました。本件は2017年11月1日にクロージングしました。
  • 世澤は泉峰グループ(Chervon)を代表し、そのBOSCH傘下のSKILグローバルブランド及び事業買収のため、全プロセスに渡るリーガルサービスを提供しました。本取引は2016年末に北米と中国部分のクロージングを完了し、今年の3月31日最終的にヨーロッパ及びその他地区のクロージングを完了しました。今回のM&Aは世澤パートナー劉洪川弁護士が全面的に担い、姜靭弁護士、施蕾弁護士など多数の弁護士が参与しました。
  • 2016年12月14日、シュモルツ・ビッケンバッハグループ(SCHMOLZ + BICKENBACH、「S+Bグループ」)と青山鋼鉄集団(青山集団)が正式に契約に調印し中国上海にて合弁会社を設立することを宣言しました。本合弁会社はS+Bグループと青山集団の中国における初の合弁会社で、S+Bグループの高い技術力と青山集団の中国市場における高い優位性を利用し、合弁会社を世界トップレベルの特殊光沢棒サプライヤーにすることを目指します。世澤パートナー王維衆弁護士、姜浩弁護士、孫銘弁護士を筆頭に、世澤のチームがS+Bグループを代表し、本プロジェクトの全プロセスに渡りリーガルサービスを提供しました。
  • 世澤パートナー張利賓弁護士率いるチームが、ヒューレットパッカードグループのグローバル顧問法律事務所PAUL WEISSと共同で、ヒューレットパッカードグループによるサムスン電子のグローバルプリンター事業買収の中国法律顧問として、中国法に関するリーガルサービスを提供しました。取引文書のレビュー、デューディリジェンス、取引関連の政府審査認可の届出などの法務コンサルティングなどが含まれます。また、世澤の馮瑶弁護士率いるチームが、本事業買収について、中国独占禁止法に関わる事業者集中申告の法務コンサルティングを提供しました。
  • 世澤律師事務所は万向集団旗下の“分布式資本”を代表し、出資者の一方として、2016年6月にCircle社の7,200万USドルのシリーズDラウンド融資を完了しました。Circle社は世界をリードするブロック・チェーンペイメントのインテグレーターの一つであり、今回の融資はブロック・チェーン業界において2016年以来、世界最大金額の単体ベンチャー投資で、融資受方はIDGで、Breyer Capital、百度、中金甲子、光大など著名な投資機構が参与しています。本プロジェクトはパートナー孫銘弁護士がリーダーとなり推進しました。
  • 2016年6月2日、世澤の労働法エキスパートのパートナー陳軼凡弁護士と諸韜韜弁護士が、上海日系企業により構成される総務研究会に参加し、中国企業の労働問題(人員削減と解雇)をテーマにセミナーを行い、企業日常業務において遭遇する労働問題についてディスカッションを行いました。
  • 2016年6月1日、世澤の労働法エキスパートのパートナー陳軼凡弁護士が、日本の機関誌「国際商事法務」第152回チャイニーズ・ロイヤーズ・クラブに参加し、中国企業の労働問題(人員削減と解雇)をテーマにセミナーを行い、企業の日常業務において遭遇する労働問題についてディスカッションを行いました。
  • 2016年5月25日、世澤広州事務所パートナー諸韜韜弁護士が、日本貿易振興機構(JETRO)と佛山市桜花会が主催する専門セミナーに参加し、中国企業の人員削減問題について、数十社の日系企業代表の集まる中、セミナーを行いました。本セミナーでは、在広州日本国総領事館領事によるビザ問題に関する専門セミナーも行われました。
  • 世澤律師事務所は万向区塊鏈実験室(WanXiang Blockchain Labs)の法律顧問として、10社以上の企業・組織が合同で設立した「中国分散型総勘定元帳の基礎協議連盟」にリーガルサービスを提供しています。当該連盟は2016年4月19日に正式に設立を宣言し、中国第一の分散型総勘定元帳の基層協議及びブロック・チェーン技術の研発連盟であり、メンバーには、全国多数の金融機構、株式・資産取引所、金融インターネット企業などを含む、万向区塊鏈実験室が当該連盟の事務局を務めています。本プロジェクトはパートナー人孫銘弁護士を筆頭に執り行っています。
  • 世澤と虎門中央法律事務所は中国の有名旅行会社の東京拠点の設立を担い、本案はパートナー孫海萍弁護士を筆頭に、虎門中央法律事務所の渉外業務部門の日本弁護士が参与しました。
  • 世澤は日本著名製造業の中国為替手形紛争訴訟を代表し、本案クライアントの主張が全面的に支持されました。本案はパートナー孫海萍弁護士を筆頭に、金暁特弁護士などが参与しました。
  • 日本の有名商社の資産譲渡形式による国内某商品取次企業の買収案件を代表し、本案はパートナー孫海萍を筆頭に、金暁特弁護士など数名の弁護士が参与しました。
  • 日本の有名商社の増資及び持分譲渡による山東省大型動物用医薬品企業への出資案件を代表し、本案はパートナー姫軍弁護士、翁維維弁護士を筆頭に、孫海萍弁護士が全体をまとめ、殷利華弁護士、陸雅麗弁護士、金暁特弁護士など多数の弁護士が参与しました。
  • 世澤は某外資製造業の労働紛争案件を代理しました。従業員側が、会社は労働契約を違法終了したと主張する状況において、最終的に仲裁にて仲裁申立人が提示した仲裁金額より低い額で調解を達成。本案はパートナー陳軼凡弁護士が統括し、紀樺弁護士、黄翼洺弁護士が代理人を担いました。s
  • 世澤は某日系企業と高級管理職との労働関係解除に関してリーガルサービスを提供しました。当該高級管理職は給与の全額を得ながら2年間復職待ち状態が続いており、世澤弁護士チームは全体案の設計から、何回にも及ぶ協議と通知手続きを実施し、最終的に法定経済補償金の範囲内で当該高級管理職との労働契約を解除するに至りました。本案は陳軼凡弁護士を筆頭に、紀樺弁護士がすべてのプロセスに参与し、従業員との交渉を担いました。
  • 世澤は、ある日系企業の資産譲渡に伴う従業員処置について全体プラン設計とリーガルサービスを提供し、陳軼凡弁護士を筆頭に、紀樺弁護士、徐開元弁護士が参与しました。本案の処置対象従業員は400名に上ります。会社が正式に本案作業ラインの部門閉鎖を宣言した後、計28名の従業員が会社が提示する協議解除案と協議変更案の受入れを拒み、会社が一方的に労働契約を解除した後、労働仲裁及び訴訟に至りました。紀樺弁護士、徐開元弁護士は会社の代理弁護士として労働仲裁の勝訴を獲得し、先日の一審で従業員は会社が堅持する調解案を受け入れ、従業員側の訴訟取り下げにより本案は終結しました。
  • 日本の有名製造業の企業再編案件(会社新設と抹消、200名以上の従業員の移転など多数の法律問題に関係する)にリーガルサービスを提供。孫海萍弁護士を筆頭に、紀樺弁護士、徐開元弁護士などが参与。
  • 世澤パートナー袁凱弁護士が、DT Capital(徳同資本)配下の成都徳同銀科創業投資合名会社を代表して、その中国現代農産品開発加工会社のPre-IPO投資を達成しました。世澤はDT Capitalと協力してディール文書を審査し、中国法におけるコンプライアンスについて意見を提出しました。パートナー袁凱弁護士、陸雅麗弁護士が参与。
  • 世澤パートナー袁凱弁護士が、DT Capital(徳同資本)配下の成都徳同銀科創業投資合名会社を代表して、その中国インターネット企業のシリーズA投資ラウンドを達成しました。世澤はDT Capitalと協力してディール文書を審査し、中国法におけるコンプライアンスについて意見を提出しました。パートナー袁凱弁護士、陸雅麗弁護士が参与。
  • パートナー袁凱弁護士を筆頭とする世澤弁護士チームが天年生物控股有限公司(Vitop Bioenergy Holdings Limited)を代表し、そのグループ関連会社が広州にていくつかの商用不動産を買収する案件についてリーガルサービスを提供しました。袁凱弁護士を筆頭に、陸雅麗弁護士、朱園園弁護士が参与しました。天年生物控股有限公司(Vitop Bioenergy Holdings Limited)は、香港証券取引所に上場する上場企業で(証券コード:1178)、グループの主要業務は“天年素”シリーズ製品、健康食品、多機能制水機、その他健康商品の生産、販売と不動産投資。
  • パートナー袁凱弁護士が率いる世澤弁護士チームが、第一視頻集団有限公司(V1 Group Limited)を代表し、そのグループ傘下の会社である第一視頻信息工程有限公司に対する支配協議を制定、改善し、北京唯一品電子商務有限公司の権益を取得しました。世澤は本プロジェクトにリーガルサービスを提供し、パートナー袁凱弁護士、陸雅麗弁護士、朱園園弁護士などが参与。第一視頻集団有限公司は香港証券取引所に上場する企業で(証券コード:0082)、グループの主要業務は電信メディア業務、宝くじ関連業務及びスマホゲーム。北京唯一品電子商務有限公司が運営するウェブプラットフォーム「唯一品」www.v1pin.comは女性をメインターゲットとする健康商品、スキンケア、パーソナルケア用品の縦向き電子商取引プラットフォーム。
  • 世澤は、債務超過により経営継続不能に陥ったある日本企業を代表し、従業員200余名の人員整理を処理しました。董輝弁護士を筆頭に、徐開元弁護士ほか数名が本案を対応しました。
  • 世澤律師事務所パートナー丁震宇弁護士が率いる世澤チームは、ベルテルスマン・アジア•インベストメント(Bertelsmann Asia Investments)による、IT創業企業2社のエンジェルラウンド投資にリーガルサービスを提供し、法務デューディリジェンス、取引文書のドラフトなどを提供しました。
  • 世澤がサポートするクライアントが商務部事業者集中審査において、中国初の公布例となる、付加制限条件の解除の獲得に成功しました。本案は、馮瑶弁護士が率いる世澤チームが全プロセスを通してクライアントをサポートしました。
世泽律师事务所 版权所有    Copyright 2005-2017 Broad&Bright, All Rights Reserved.

事務所紹介 | 連絡方法 | 業務分野 | 人材募集