• 世澤パートナー張利賓弁護士「ALB」 2017年“クライアントの選ぶ弁護士TOP20”に入選
    2017年8月21日、「Asian Legal Business」(ALB)は2017年度“クライアントの選ぶ中国弁護士TOP20” (Client Choice Top 20 Lawyers in China)を選出し、世澤律師事務所のパートナー張利賓弁護士が入選しました。
    今回はALBのインターネット調査による多数の企業法務、管理職、第三者商務顧問からの回答をベースとして、中国大陸内の各法律領域から、最もクライアントに支持され、認められる20名の弁護士を選出しました。20名の弁護士は、その卓越した業務能力とクライアントからの評価によって、多くの候補者の中から選ばれました。
  • 世澤姫軍弁護士「日中植林・植樹国際連帯事業」中国公益活動家中堅幹部代表団を引率し日本を訪問
    2017年7月2日から7月8日、日本日中友好会館の招待を受け、姫軍弁護士が中国の経済、教育、文化など各分野の青年幹部から構成される「日中植林・植樹国際連帯事業」中国公益活動家中堅幹部代表団を率いて訪日し、日本企業、学校、民間機構などを視察しました。企業責任者、教師、法曹界、シンクタンクなどの専門家と有意義な談話を行い、四日市に日中友好の象徴としてハナミズキを植樹しました。
  • 張利賓弁護士: 中国のエネルギー転換は観念的改革から法律上支援の実施が必要
    2017年6月11日、世澤パートナー張利賓弁護士は、評議ゲストとして洪範法律経済研究所の主催する「世界エネルギー転換と中国石油ガス工業改革」学術シンポジウムに出席しました。本シンポジウムは、前中海油首席エネルギー経済学家陳衛東氏を基調講演のスピーカーとして招き、評議ゲストとして国家気候変化対応戦略研究・国際合作センターの元主任、研究員の李俊峰氏と国土資源部石油ガスセンター党委書記、副主任の趙先良氏を招きました。洪範法律経済研究所の所長であり、中国著名法学者の梁治平氏が今回の学術シンポジウムの主宰を務めました。本会には、国務院発展研究センター、中国社会科学院、司法部、北京大学などの大学及び中石化など国家石油会社の企業の専門家、学者、メディア企業の代表が参加しました。陳衛東氏の講演は、これまで同様に視野が広く、情報量が豊富で、深層レベルでのエネルギー転換思考を啓発しまた。特にエネルギー転換について、米国モデル(市場重視、シェールガス革命、技術と金融の革新)、欧州モデル(理念先行、再生エネルギーの発展)及び日本モデル(災害駆動エネルギーの転換、LNGを輸入し石炭輸入に依存しない)を提起しました。陳氏は中国は自ら強みを発揮し、中国のエネルギーモデルを編み出すべきと提起しました。世界はいま中国式のエネルギーモデルの誕生に注目しており、いかにして中国式エネルギーモデルを確立するのか、この問題はさらに討議を深める価値があります。
    今回のセミナーで、世澤パートナー張利賓弁護士は、評議ゲストとして発言しました。張利賓弁護士の発言の全文は別紙をご参照下さい。[More...]
  • 劉洪川弁護士 オファーを受け中石化科技部国際科技合作及び外事業務シンポジウムに参加
    世澤劉洪川弁護士は、中石化科技部のオファーを受け、姚広桂弁護士と馮晨旭弁護士を伴い、6月21日、22日に江蘇省無錫にて行われた中国石油化工股分有限公司科技部主催の国際科技合作及び外事業務シンポジウムに参加しました。主に、中石化傘下の科学技術会社と研究院の責任者やシニアエンジニアが参加し、劉洪川弁護士はシンポジウムにて対外技術合作における法律問題に関する研修を行いました。劉律師は、対外技術合作領域において長年の法務実践経験を有し、具体的な事例を結びつけ、対外技術合作協議及び秘密保持協議の要点と注意事項について分析し、解説しました。
    劉洪川弁護士を筆頭とする世澤弁護士チームは、中石化科技部に15年に渡り専門法務サービスを提供しています。中石化科技部に大量かつ有力な法務サポートを提供すると同時に、貴重な法務実践経験を多く蓄積しており、弁護士チームの国際科技合作領域における法務資質と専門レベルを向上させています。
  • 張利賓弁護士 天津大学法学院の学術シンポジウムに参加
    世澤の張利賓弁護士が2017年6月16日天津大学法学院再建2周年記念活動の一環である学術シンポジウムに参加しました。北京・天津・河北の協調発展の環境生態計画の重点問題についてスピーチしました。スピーチの主な内容は添付文書をご参照下さい。[More...]
  • 2017年5月27日「世澤・虎中杯」第2回ゴルフコンペ 盛況のうちに終了
    「世澤・虎中杯」第1回ゴルフコンペ(陳軼凡ホールインワン記念コンペ)の成功を受けて、2017年5月27日、旗忠花園ゴルフ倶楽部にて「世澤・虎中杯」第2回ゴルフコンペを開催しました。第1回目に続いて、コクヨさま、富士フイルムさま、日清さま、遠見控股さまより協賛いただいたほか、日本航空さま、住友製薬さま、鋭品諮詢さまからも協賛いただき、コンペの賞品をご提供下さいましたこと、心より感謝申し上げます。
    第2回目も前回と同じ規模で、約40名の方々にご参加頂きました。世澤パートナー姫軍弁護士、陳軼凡弁護士、董輝弁護士、虎門中央法律事務所の正田賢司弁護士、小倉慎一弁護士のほか、今回のゴルフコンペのため、日本、韓国から上海にお越し頂いた方もおります。また、本コンペの特別競技指導として尾林弘太郎氏が日本から参加し、実践指導くださいました。今回は、ネット1位、2位、3位、グロス1位、ドラコン賞2名、ニアピン賞2名、BB賞、努力賞、このほかラッキー賞、陳軼凡弁護士特別感謝賞などを設けました。
    「虎中・世澤杯」第3回ゴルフコンペは10月下旬に東京にて開催の予定です。どうぞご期待下さい。
  • 張利賓弁護士:中国企業はいかにしてLNG価格の見直し交渉を行うか
    2017年5月23日の午後、北京市世澤律師事務所は共催者として、北京仲裁委員会、中国石油大学(北京)中国・オーストラリア天然ガス技術パートナーシップ基金北方研修センターと合同で、北京仲裁委員会国際会議庁にて「中国天然ガスフォーラム:LNG価格見直し交渉と紛争解決の国際シンポジウム」を開催しました。
    世澤律師事務所パートナー張利賓弁護士は発起人として、中国・オーストラリア基金研修センターの主任陳守海博士とともに本会議を企画しました。会議のスピーカーには、思亜能源創始者・総裁である李遥女史、能源合同公司主管・執行パートナーAnthony Way氏、オランダDe Brauw Blackstone Westbroekシンガポール事務所パートナーのEdward van Geuns氏、E&A Law Limited創始者Ana Stanič女史、米国Dechert LLPアジア業務執行パートナー陶景洲氏、シンガポール国際仲裁センター中国地区主任馮璞女史らが含まれ、LNG貿易実務と紛争解決に関する問題について解説しました。政府部門、司法機関、研究機構、石油ガス企業などの50余名の専門家が会議に参加しました。
    本会議の趣旨は、国際的で、専門分野を跨ぐシンポジウムを通じて、中国の石油ガス企業がLNG価格見直し交渉制度を活用し、中国天然ガス産業の良好な発展を促すことにあります。張利賓弁護士はシンポジウムにて、「中国企業はいかにしてLNG価格の見直し交渉を行うかの思考法とアドバイス」をテーマに発言し、参加者と意見交換しました。[More...]
  • 世澤とWolters Kluwer 共同で買収協議における陳述と保証条項の分析セミナーを開催
    2017年4月25日、世澤律師事務所はWolters Kluwer、北京仲裁委員会と共同で、買収協議における陳述と保証条項の分析セミナーを開催しました。世澤パートナー劉洪川弁護士がメインスピーカーとして、買収協議に多くみられる陳述と保証条項について分析を行いました。
    セミナーでは、劉弁護士は陳述と保証の意義、役割及び基本的な内容について概略的に紹介し、取引スキームの違いによる陳述と保証の特徴を比較し、陳述と保証及び買収協議のその他の条項、例えば、承諾、クロージングの前提条件、賠償条項などの違いについて詳細に分析しました。また、劉弁護士は、アメリカとイギリス両国の買収実務の陳述と保証の違いを全面的に比較し、陳述と保証と開示文書、売主責任の制限及び重大な不利益事件との関係などについて説明しました。さらに、知的財産権を例として、陳述と保証を起草する際の要点を説明し、現有の司法事例から出発し、中国司法実務の陳述と保証条項の適用について検討しました。100名近い国内外の著名企業のエグゼクティブと法務従事者が参加し、シャオミィ、神舟数碼(Digital China)、高徳軟件、五砿、中鉄、中鋼、首鋼、ロイヤル・ダッチ・シェル、中国電力、北汽福田などが今回のセミナーに参加しました。劉弁護士のセミナーは、参加者各位から高い評価を受け、セミナーは盛況のうちに終了しました。
  • 世澤弁護士 2017年LEGALBAND中国トップ弁護士ランキングに選出
    先日、国際的に著名な法律評価機構構Legalbandが、2017年中国トップ弁護士ランキングを発表しました。Legalbandは異なる司法管轄区、地区、法律市場と実務領域をリードする商務法律事務所、弁護士のランキングを行い、世澤と世澤弁護士が以下の領域で選出されました。
    国際貿易&WTO——バンド1
    独占禁止・競争法——バンド2
    エネルギー・自然エネルギー——バンド2
    労働法——バンド2
    コーポレート・M&A——バンド3
    国際貿易&WTO——馮瑶
    独占禁止・競争法——馮瑶
    銀行・金融——樊栄
    コーポレート・M&A——劉洪川
    コーポレート・M&A——王維衆
    エネルギー・自然エネルギー——張利賓
    労働法——陳軼凡
  • 張利賓弁護士「ニューヨーク・タイムズ」誌のインタビューを受ける
    世澤のパートナー張利賓弁護士は、ウイグルアルタイ市中級人民法院の審理する事件に関して、「ニューヨーク・タイムズ」誌からインタビューを受けました。本件における双方の争点は、天空から墜落してきた隕石についてです。この隕石は1986年、ウイグルの牧畜民が自身の牧草地で放牧している際に発見しました。隕石の重さは17トンに達し中国で二番目、世界で4番目の重さにあたります。2011年、アルタイ市政府は「物権法」に基づき、隕石は自然資源に属し、国家の所有に帰すべきと主張しました。隕石を発見した牧畜民はこの意見に同意せず、「隕石は天空から落ちてきたものであり、自然資源には属さない。また、隕石は動産でも不動産でもないため、「物権法」は適用されない。」と主張し、現在本件は審判結果の宣告待ちの状況です。
    本インタビューは「Meteorite Finder Fights China's (Mostly Terrestrial) Property Law」4月8日付で「ニューヨーク・タイムズ」公式サイトに掲載されています。[More...]
  • 劉洪川弁護士、イスラエル輸出・国際合作協会に招かれ、中国外商直接投資についてセミナーを行う
    2017年4月2日の午前、劉洪川弁護士はイスラエル輸出・国際合作協会に招かれ、イスラエル第二の都市テルアビブにて、イスラエル輸出・国際合作協会の中国外商直接投資の法律、現状及び存在する課題についてセミナーを行いました。セミナーでは、最大関心事である外貨新政策の海外向け投資に与える影響などの問題について、参加者と活発な議論を交わしました。
  • 劉洪川弁護士Meritas(メリタス)アジア地区会議に参加
    法律事務所の世界的ネットワークMeritasは、2017年2月16日から18日の間、シンガポールにてアジア地区会議を開催し、約50のアジア地区及び欧米地区の法律事務所が参加しました。世澤律師事務所からは劉洪川弁護士と温旖君弁護士が代表として参加し、アジア太平洋地区と欧米地区の法律事務所との業務提携による共栄、アメリカ新任大統領の貿易政策とアジア太平洋地区に及ぼす影響などについて議論しました。
  • 世澤律師事務所パートナー昇格のお知らせ
    世澤律師事務所湯擎律師が2017年1月1日付でパートナーに昇格しました。
    湯弁護士は2015年に世澤に加入、外商投資、M&A、知的財産権、紛争解決等を主な業務領域とし、エンターテインメント業のクライアントへの訴訟・非訴訟リーガルサービスにおいても豊富な経験を有します。湯弁護士は同済大学にて法学学士号及び法学修士号を取得。世澤に加入する前は、国際法律事務所及び国内の法律事務所にて9年の執務歴を有し、世界的に有名なゲーム・エンタメ会社ロビオ・エンターテインメント(Rovio Entertainment Ltd.) アジア地区シニア法務顧問を担ったこともあります。
  • 陳軼凡弁護士 日本国際貿易促進協会のインタビューを受ける
    先日、陳軼凡弁護士が日本国際貿易促進協会のインタビューを受け、『投資日本実務指南』(世澤律師事務所・虎門中央法律事務所共同監修)について紹介し、対日投資に対する展望とアドバイスを語りました。インタビューは新聞『国際貿易』(2017年2月14日第2184号)の第3面に掲載されます。[More...]
  • 世澤 チェンバース「2017アジア太平洋法律指南」にランクイン
    2017年1月、著名法律評価機構チェンバース(Chambers and Partners)が「2017アジア・パシフィックガイド」(2017 Asia-Pacific Guide)を発表しました。世澤は以下の領域でランクインしました。

    独占禁止/反競争 バンド1
    馮瑶 独占禁止/反競争領域 バンド1
    楊瑛 独占禁止/反競争領域 認定弁護士
  • 世澤上海事務所 2017新年を迎える仮装舞踏会
    2017年1月13日、世澤上海分所は2017新年定例会を開催しました。本会は夜6時からレストランバーManiaで行われ、仮装舞踏会をテーマに、世澤全所員、その家族と旧所員などが参加しました。
    多彩なプログラムが用意され、賞品1等、2等、3等はそれぞれ葛伊婷、袁利晶、程皓、紀樺、竺哲、龔蘇尼が獲得し、年度最優秀所員は黄翼洺、陳淳、殷利華が選ばれました。管理パートナー王維衆弁護士が事務所の2016年を総括し所員の努力を労い、所員同士のプレゼント交換が行われ、円満に終了しました。
  • 世澤 新たな1年を迎え祝賀会を開催
    これまでの成果を糧として新たな未来を切り拓くことを旨に、2017年新春、世澤律師事務所北京事務所は2016年12月29日夜、ルネッサンス北京キャピタルホテルにて一年に一度の祝賀会を開催しました。祝賀会はこの1年間に新しく加わった所員により企画され、世澤全所員、その家族や旧所員も参加しました。
  • 世澤律師事務所パートナー・カウンセル昇格のお知らせ
    世澤師事務所のパートナー・カウンセル昇格についてお知らせします。2017年1月1日付で以下のとおり昇格しました。
    盧偉 世澤北京事務所パートナーに昇格。2007年に世澤に加入し、主な執務領域は、紛争解決、労働人事、コーポレート業務及び外商投資など。中国政法大学、同大学院にて法学学士及び法学修士号を取得。
    殷利華 世澤上海事務所カウンセルに昇格。2009年に世澤に加入し、主な執務領域は、会社法務、外商投資、M&A、清算破産、労働法及び紛争解決。山東大学法学院を卒業し法律学士号を取得。
    陳淳 世澤上海事務所カウンセルに昇格。2011年に世澤に加入し、主な執務領域は、M&A、外商投資、銀行信託及び会社法務。北京外国語大学卒業後、ニューヨーク大学にて修士号取得。
  • 世澤律師事務所広州事務所の移転のお知らせ
    世澤律師事務所広州事務所は2017年1月1日より以下の住所に移転いたします。電話番号、ファックス及びメールアドレスに変更はございません。宜しくお願い致します。

    広州事務所
    広州市天河区珠江東路6号周大福金融中心(広州東塔)26階06室
    郵便番号:510623
    電話番号:+86 020 81316888
    ファックス:+86 020 37028033
  • 世澤律師事務所 多数の領域で「The Legal 500 Asia Pacific推薦」を受ける
    「The Legal 500 Asia Pacific」が2017年のランキングを発表しました。「The Legal 500 Asia Pacific」は独立したグローバルリーガルサービス評価機構で、世界のリーディング法律事務所と弁護士の情報を全面的に提供することに尽力しています。世澤律師事務所は多数の領域にて、多数の弁護士が推薦を受けました。
    重点推薦領域:競争法・独占禁止法、コーポレート・M&A、知的財産、プロジェクト・エネルギーLeading 弁護士:馮瑶(競争法・独占禁止法)、張利賓(プロジェクト・エネルギー)推薦弁護士:馮瑶(競争法・独占禁止法)、楊瑛(競争法・独占禁止法)、王維衆(コーポレート・M&A)、姫軍(コーポレート・M&A)、張利賓(コーポレート・M&A、プロジェクト・エネルギー)、孫銘(コーポレート・M&A)新星弁護士:厳静安(コーポレート・M&A)
  • 世澤「IFLR1000」2017ランキングに入選
    先日「IFLR1000」が、最新の2017年グローバルリーガルマーケットの金融・コーポレート業務領域の法律事務所ランキングを発表しました。世澤は、競争法領域にてRank1、M&A領域にてRnak3に入選しました。
    また、世澤の3名のパートナー、劉洪川弁護士(M&A)、王維衆弁護士(M&A)、馮瑶弁護士(競争法)が、各分野にて年度Leading Lawyersに選ばれました。
  • 世澤律師事務所とLexisNexis 「企業の人員削減対応と労働紛争の解決」セミナーを共同開催
    2016年12月15日、世澤律師事務所とLexisNexisは「企業の人員削減対応と労働紛争の解決」をテーマにセミナーを共同開催しました。世澤パートナー諸韜韜弁護士とカウンセル盧偉弁護士が今回のセミナーのメインスピーカーとして、それぞれ「企業再編における従業員の処置」と「労働紛争解決」についてセミナーを行い、参加者たちと経験やノウハウをシェアしました。
    本セミナーは世澤律師事務所北京事務所にて行われ、20名以上の会社法務・エグゼクティブが参加しました。セミナーでは、諸韜韜弁護士が従業員処置の法的依拠、具体的な状況及び実務上の対応方法と注意点について紹介し、盧弁護士は具体的な事例を用いて、従業員が非協力的である場合に雇用企業はいかにして法律文書を送達し、訴訟前・途中の証拠収集に対応するかなどを語りました。質疑応答の際は、参加者がセミナーにて提起された問題点、また、実務にて遭遇する関連問題について両弁護士と議論を深めました。今回のセミナーでは、参加者が本議題に対し新たな知見を得たのみならず、労働分野の従事者に様々な角度から相互交流する場を提供しました。
  • 陳軼凡弁護士が日中経済貿易センターにて開催された中国商務講座に参加
    2016年11月14日、陳軼凡弁護士が大阪の日中経済貿易センターで行われた中国商務講座にて、「進出中国企業の法務・労務危機およびその対策」をテーマに講演し、法律を結び付けながら実務から得た経験を参加者とシェアしました。
  • 陳軼凡弁護士 2016年青年弁護士フォーラムに招かれ講演を行う
    2016年11月13日、上海市弁護士協会及び蘇州市弁護士協会主催の2016年青年弁護士フォーラムが蘇州で開催されました。今回の青年弁護士フォーラムのテーマは「中国未来のパートナー」です。本所の陳軼凡弁護士がフォーラムに招かれ、全国各地から集まった青年弁護士に向けて基調講演を行いました。[More...]
  • 丁震宇弁護士 ニューヨーク グローバル反腐敗コンプライアンスフォーラムに出席
    2016年10月24日~25日、ニューヨークにて開催された第2回グローバル反腐敗コンプライアンスフォーラムに丁震宇弁護士が世澤律師事務所を代表して出席し、持ち回り主席として今回のフォーラムを主宰しました。丁弁護士は「FCPA及び国際腐敗行為防止の強制執行の趨勢」をテーマとするグループディスカッションにも参加し、その実践経験をもとに中国反腐敗対策の実践展開と対応に関するアドバイスを提示し、参加者から好評を得ました。
  • 張利賓弁護士 世澤を代表し、ヴォルタース・クルーワー企業法務大会にて講演
    2016年10月20日、張利賓弁護士は世澤律師事務所を代表して2016第5回ヴォルタース・クルーワー企業法務大会に出席し、メインスピーカーの一人として「海外M&A:構造類型、手続と参与者」をテーマに講演を行いました。
    第5回ヴォルタース・クルーワー企業法務大会は北京ヒルトンホテルで開催され、バルメット、ルイ・ドレフュス、天獅集団、当当網、新美大、百度外売、宜信など、国内企業・外資企業のチーフ法務顧問など200名余りのゲストが参加しました。本大会では、立法、社会法律サービス体系及び企業法治体系の構築などの面から、中国企業の法律体系の構築と発展の現状と未来を分析し、いかにして企業の革新的発展に寄与する法治環境を推進するかについてディスカッションしました。[More...]
  • 張利賓弁護士 ECF2016第6回アジア太平洋シェールガスサミットにて基調講演
    2016年10月17日、期間を3日間とするECF2016第6回アジア太平洋シェールガスサミットが上海にて開催され、北京世澤律師事務所シニアパートナー張利賓弁護士が本サミットに参加し、「エネルギー革命国策下の中国エネルギー金融と法律の革新」をテーマに講演を行いました。[More...]
  • 董輝弁護士が世澤を代表し、東京で行われたセミナーにて講演
    2016年10月14日、世澤律師事務所の董輝パートナー弁護士が西村あさひ法律事務所東京オフィスで「ひよこ会」開催のセミナーの講演ゲストとして参加し、「中国における破産・再編に関する実務雑談」をテーマとする講演を行いました。董弁護士のセミナーと深い分析は多くの参加者から高い評価を受けました。「ひよこ会」とは、事業再生専門弁護士(中堅)の勉強会です。世澤東京オフィスの殷宏亮弁護士も出席しました。
  • 世澤律師事務所 LexisNexisとの提携により世澤労働法シリーズ専門アーティクルを発行
    世澤とLexisNexisは、世澤労働法シリーズ専門アーティクルを発行することに合意しました。本シリーズは、世澤労働領域の専門チームが共同執筆し、シリーズ形式にて多くのクライアントが労務領域にて遭遇しうる実務的な問題に回答を提供します。原文はこちらをご参照下さい:https://hk.lexiscn.com/topic/legal.php?tps=ep
  • 世澤律師事務所 LexisNexisとの提携により「労働実務の凡事有因」コラムを開設
    世澤とLexisNexisは共同で「労働実務の凡事有因」コラムを開設することに合意しました。本コラムは世澤パートナーの労働法専門家陳軼凡弁護士が総編集を担います。その主旨は、労働法領域の具体的な問題を根源に遡って探り、又は労働法事例の「因」を探求し、問題を未然に防ぐため、その源を探ります。本コラムは「種は因の如く、収は果の如く、何事にも因果がある」の一節から命名しました。原文は以下をご参照下さい。https://hk.lexiscn.com/topic/special_section.php?tps=ep&special_section_id=22
  • 世澤 スタンフォード大学中国指導性案例プロジェクトに賛助
    米スタンフォード大学ロースクールの中国指導性案例プロジェクト(CGCP)が 年にスタートしました。本プロジェクトは最高人民法院が近年発布した指導性案例をすべて英訳し、ひとつのサイトにまとめ、世界各国の裁判官、弁護士、学者が分析、評価できるようにしました。実施以来、法曹界から厚い支持を得ているこのプロジェクトに、世澤律師事務所は賛助することになりました。
    中国指導性案例プロジェクトの目的は、「司法実務経験を総括し、司法適用を統一し、司法の質を固め、司法の公平を保証すること」にあり、いかにして案例適用の限界を突破して指導を行い、為政者と政策決定者により良い指導性案例のシステムを提供することにあります。本プロジェクトは最高人民法院が近年発布したすべての指導性案零にかかる刑事、民事、会社、行政、知的財産権及び不当競争の領域を収録しています。重要案例について、本プロジェクトの手配により分析評価を行いました。各事例の分析評価は、キーワード、主要論点、関連適用法令、基本事実、審査認可結果、結果分析の6つの部分から構成されます。 
    2015年の習近平主席のアメリカ訪問以来、本プロジェクトはアメリカ法学界にてますます注目されるようになり、米中法曹界の主要トピックの一つとなりつつあり、優れた成果を収めています。 詳細情報はホームページをご参照下さい。https://cgc.law.stanford.edu/。
  • 世澤律師事務所 グローバル商事法律事務所ネットワークMeritas(メリタス)に加入
    2016年10月19日、世澤律師事務所は、グローバル商事法律事務所ネットワークであるMeritas(メリタス)から加入オファーを受けました。Meritasは世界233市場7,000名近い弁護士が加入しています。Meritasへの加入により、世澤の現地法における優位性、現地徴収レート及びクライアントへのサービス国際化のレベルがいっそう高まります。
    世澤律師事務所の管理パートナー姫軍弁護士は、「企業のクロスボーダー業務の増加に伴い、グローバル範囲で隙間のないリーガルサービスを提供できることの重要性が高まっています。Meritasに加入することで、世澤はグローバル範囲でクライアントに多元文化に基づく法律サービスを提供する専門能力が高まり、クライアントから我々のサービスのクオリティ、プロフェッショナル精神と価値に対する肯定を得たことを光栄に思います。」と語りました。
     Meritasは、メンバー事務所のクオリティに対するモニタリングを確立した唯一の法律事務所ネットワークです。Meritas会員資格は、オファーを経て審査に通過した事務所のみに与えられ、定期的にメンバー事務所の執務レベルと顧客満足度を審査します。Meritasの厳格なクオリティ保証のルールに基づき運営された事務所のみ、メンバー事務所認定を得ることができます。これにより、クライアントがメンバー事務所から同レベルのクオリティのリーガルサービスを受けられるよう確保します。
    「すべてのMeritasメンバー事務所は、積極的、協力的な経営方式により、優れた顧客サービスを提供することに尽力する。世澤律師事務所の有する長期に渡るリーガルサービスを提供するプロセスのクオリティ、弁護士事務所に蓄積されたパートナークラスの専門知識、チームワーク、顧客指向に準じた業務モデルは、世界各地の企業に利益をもたらすでしょう。」Meritasプレジデント兼CEOのTanna Moore氏は、このように語りました。
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  • 世澤は泉峰グループ(Chervon)を代表し、そのBOSCH傘下のSKILグローバルブランド及び事業買収のため、全プロセスに渡るリーガルサービスを提供しました。本取引は2016年末に北米と中国部分のクロージングを完了し、今年の3月31日最終的にヨーロッパ及びその他地区のクロージングを完了しました。今回のM&Aは世澤パートナー劉洪川弁護士が全面的に担い、姜靭弁護士、施蕾弁護士など多数の弁護士が参与しました。
  • 2016年12月14日、シュモルツ・ビッケンバッハグループ(SCHMOLZ + BICKENBACH、「S+Bグループ」)と青山鋼鉄集団(青山集団)が正式に契約に調印し中国上海にて合弁会社を設立することを宣言しました。本合弁会社はS+Bグループと青山集団の中国における初の合弁会社で、S+Bグループの高い技術力と青山集団の中国市場における高い優位性を利用し、合弁会社を世界トップレベルの特殊光沢棒サプライヤーにすることを目指します。世澤パートナー王維衆弁護士、姜浩弁護士、孫銘弁護士を筆頭に、世澤のチームがS+Bグループを代表し、本プロジェクトの全プロセスに渡りリーガルサービスを提供しました。
  • 世澤パートナー張利賓弁護士率いるチームが、ヒューレットパッカードグループのグローバル顧問法律事務所PAUL WEISSと共同で、ヒューレットパッカードグループによるサムスン電子のグローバルプリンター事業買収の中国法律顧問として、中国法に関するリーガルサービスを提供しました。取引文書のレビュー、デューディリジェンス、取引関連の政府審査認可の届出などの法務コンサルティングなどが含まれます。また、世澤の馮瑶弁護士率いるチームが、本事業買収について、中国独占禁止法に関わる事業者集中申告の法務コンサルティングを提供しました。
  • 世澤律師事務所は万向集団旗下の“分布式資本”を代表し、出資者の一方として、2016年6月にCircle社の7,200万USドルのシリーズDラウンド融資を完了しました。Circle社は世界をリードするブロック・チェーンペイメントのインテグレーターの一つであり、今回の融資はブロック・チェーン業界において2016年以来、世界最大金額の単体ベンチャー投資で、融資受方はIDGで、Breyer Capital、百度、中金甲子、光大など著名な投資機構が参与しています。本プロジェクトはパートナー孫銘弁護士がリーダーとなり推進しました。
  • 2016年6月2日、世澤の労働法エキスパートのパートナー陳軼凡弁護士と諸韜韜弁護士が、上海日系企業により構成される総務研究会に参加し、中国企業の労働問題(人員削減と解雇)をテーマにセミナーを行い、企業日常業務において遭遇する労働問題についてディスカッションを行いました。
  • 2016年6月1日、世澤の労働法エキスパートのパートナー陳軼凡弁護士が、日本の機関誌「国際商事法務」第152回チャイニーズ・ロイヤーズ・クラブに参加し、中国企業の労働問題(人員削減と解雇)をテーマにセミナーを行い、企業の日常業務において遭遇する労働問題についてディスカッションを行いました。
  • 2016年5月25日、世澤広州事務所パートナー諸韜韜弁護士が、日本貿易振興機構(JETRO)と佛山市桜花会が主催する専門セミナーに参加し、中国企業の人員削減問題について、数十社の日系企業代表の集まる中、セミナーを行いました。本セミナーでは、在広州日本国総領事館領事によるビザ問題に関する専門セミナーも行われました。
  • 世澤律師事務所は万向区塊鏈実験室(WanXiang Blockchain Labs)の法律顧問として、10社以上の企業・組織が合同で設立した「中国分散型総勘定元帳の基礎協議連盟」にリーガルサービスを提供しています。当該連盟は2016年4月19日に正式に設立を宣言し、中国第一の分散型総勘定元帳の基層協議及びブロック・チェーン技術の研発連盟であり、メンバーには、全国多数の金融機構、株式・資産取引所、金融インターネット企業などを含む、万向区塊鏈実験室が当該連盟の事務局を務めています。本プロジェクトはパートナー人孫銘弁護士を筆頭に執り行っています。
  • 世澤と虎門中央法律事務所は中国の有名旅行会社の東京拠点の設立を担い、本案はパートナー孫海萍弁護士を筆頭に、虎門中央法律事務所の渉外業務部門の日本弁護士が参与しました。
  • 世澤は日本著名製造業の中国為替手形紛争訴訟を代表し、本案クライアントの主張が全面的に支持されました。本案はパートナー孫海萍弁護士を筆頭に、金暁特弁護士などが参与しました。
  • 日本の有名商社の資産譲渡形式による国内某商品取次企業の買収案件を代表し、本案はパートナー孫海萍を筆頭に、金暁特弁護士など数名の弁護士が参与しました。
  • 日本の有名商社の増資及び持分譲渡による山東省大型動物用医薬品企業への出資案件を代表し、本案はパートナー姫軍弁護士、翁維維弁護士を筆頭に、孫海萍弁護士が全体をまとめ、殷利華弁護士、陸雅麗弁護士、金暁特弁護士など多数の弁護士が参与しました。
  • 世澤は某外資製造業の労働紛争案件を代理しました。従業員側が、会社は労働契約を違法終了したと主張する状況において、最終的に仲裁にて仲裁申立人が提示した仲裁金額より低い額で調解を達成。本案はパートナー陳軼凡弁護士が統括し、紀樺弁護士、黄翼洺弁護士が代理人を担いました。s
  • 世澤は某日系企業と高級管理職との労働関係解除に関してリーガルサービスを提供しました。当該高級管理職は給与の全額を得ながら2年間復職待ち状態が続いており、世澤弁護士チームは全体案の設計から、何回にも及ぶ協議と通知手続きを実施し、最終的に法定経済補償金の範囲内で当該高級管理職との労働契約を解除するに至りました。本案は陳軼凡弁護士を筆頭に、紀樺弁護士がすべてのプロセスに参与し、従業員との交渉を担いました。
  • 世澤は、ある日系企業の資産譲渡に伴う従業員処置について全体プラン設計とリーガルサービスを提供し、陳軼凡弁護士を筆頭に、紀樺弁護士、徐開元弁護士が参与しました。本案の処置対象従業員は400名に上ります。会社が正式に本案作業ラインの部門閉鎖を宣言した後、計28名の従業員が会社が提示する協議解除案と協議変更案の受入れを拒み、会社が一方的に労働契約を解除した後、労働仲裁及び訴訟に至りました。紀樺弁護士、徐開元弁護士は会社の代理弁護士として労働仲裁の勝訴を獲得し、先日の一審で従業員は会社が堅持する調解案を受け入れ、従業員側の訴訟取り下げにより本案は終結しました。
  • 日本の有名製造業の企業再編案件(会社新設と抹消、200名以上の従業員の移転など多数の法律問題に関係する)にリーガルサービスを提供。孫海萍弁護士を筆頭に、紀樺弁護士、徐開元弁護士などが参与。
  • 世澤パートナー袁凱弁護士が、DT Capital(徳同資本)配下の成都徳同銀科創業投資合名会社を代表して、その中国現代農産品開発加工会社のPre-IPO投資を達成しました。世澤はDT Capitalと協力してディール文書を審査し、中国法におけるコンプライアンスについて意見を提出しました。パートナー袁凱弁護士、陸雅麗弁護士が参与。
  • 世澤パートナー袁凱弁護士が、DT Capital(徳同資本)配下の成都徳同銀科創業投資合名会社を代表して、その中国インターネット企業のシリーズA投資ラウンドを達成しました。世澤はDT Capitalと協力してディール文書を審査し、中国法におけるコンプライアンスについて意見を提出しました。パートナー袁凱弁護士、陸雅麗弁護士が参与。
  • パートナー袁凱弁護士を筆頭とする世澤弁護士チームが天年生物控股有限公司(Vitop Bioenergy Holdings Limited)を代表し、そのグループ関連会社が広州にていくつかの商用不動産を買収する案件についてリーガルサービスを提供しました。袁凱弁護士を筆頭に、陸雅麗弁護士、朱園園弁護士が参与しました。天年生物控股有限公司(Vitop Bioenergy Holdings Limited)は、香港証券取引所に上場する上場企業で(証券コード:1178)、グループの主要業務は“天年素”シリーズ製品、健康食品、多機能制水機、その他健康商品の生産、販売と不動産投資。
  • パートナー袁凱弁護士が率いる世澤弁護士チームが、第一視頻集団有限公司(V1 Group Limited)を代表し、そのグループ傘下の会社である第一視頻信息工程有限公司に対する支配協議を制定、改善し、北京唯一品電子商務有限公司の権益を取得しました。世澤は本プロジェクトにリーガルサービスを提供し、パートナー袁凱弁護士、陸雅麗弁護士、朱園園弁護士などが参与。第一視頻集団有限公司は香港証券取引所に上場する企業で(証券コード:0082)、グループの主要業務は電信メディア業務、宝くじ関連業務及びスマホゲーム。北京唯一品電子商務有限公司が運営するウェブプラットフォーム「唯一品」www.v1pin.comは女性をメインターゲットとする健康商品、スキンケア、パーソナルケア用品の縦向き電子商取引プラットフォーム。
  • 世澤は、債務超過により経営継続不能に陥ったある日本企業を代表し、従業員200余名の人員整理を処理しました。董輝弁護士を筆頭に、徐開元弁護士ほか数名が本案を対応しました。
  • 世澤律師事務所パートナー丁震宇弁護士が率いる世澤チームは、ベルテルスマン・アジア•インベストメント(Bertelsmann Asia Investments)による、IT創業企業2社のエンジェルラウンド投資にリーガルサービスを提供し、法務デューディリジェンス、取引文書のドラフトなどを提供しました。
  • 世澤がサポートするクライアントが商務部事業者集中審査において、中国初の公布例となる、付加制限条件の解除の獲得に成功しました。本案は、馮瑶弁護士が率いる世澤チームが全プロセスを通してクライアントをサポートしました。
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