↑TOP

業務ニュース  2017

  • 2017年12月27日、中国初の外貨建て資産担保プロジェクト並びに初の航空機リース資産担保プロジェクトが上海証券取引所での発行に成功しました。本プロジェクトは中飛租融資租賃有限公司(中飛租)が発行人となり、華泰証券(上海)資産管理有限公司がスキーム管理人を担い、航空機リース業務により生じる関連資産を基礎資産とする米ドル建て資産担保プロジェクトです。国内初の外貨建てのみの資産担保証券化商品として、本プロジェクトはABS商品の外貨建ての空白を埋め、国内キャピタルマーケッツの金融商品をより豊富にし、資産証券化商品の発展史における重要な金融革新であり、マイルストーン的な意味を有します。世澤の樊栄弁護士が率いるチームが上記プロジェクト発行人とスキーム管理人に対し全過程のリーガルサービスを提供し、法律意見書を提出しました。プロジェクトの署名弁護士は何予平弁護士と樊栄弁護士で、世澤上海事務所の程皓弁護士が主に参与しました。
  • 日清食品有限公司(以下「香港日清」、証券コード:01475.HK)が2017年12月11日に香港証券取引所メインボード市場に上場を果たしました。香港日清は今回のIPOにおける1株あたりの売出価格を3.54香港ドルとし、オーバーアロットメントを考慮しない状況において、調達資金額は約9億香港ドルに達します。世澤チームは中国法律顧問として、IPOの全過程において全面的に香港日清上場業務に参与し、また、発行人の国内外の再編過程にて事業者集中申告、従業員の処置などに関するリーガルサービスを提供しました。 世澤の香港共同経営事務所CFN Lawyersは、発行者の香港法律顧問として香港日清IPOプロジェクトに香港法関連のリーガルサービスを提供しました。世澤の日本共同事業パートナー虎門中央法律事務所は、香港日清の上場過程において日本法に関するサポートを担いました。香港日清の香港上場案において、世澤、CFN Lawyers、虎門中央法律事務所の連携による力を十分に発揮することができました。
  • 世澤律師事務所はヒューレットパッカード社(HP)の中国法律顧問として、そのグローバル法律顧問と協力し、HPによるサムスン電子グローバルプリンター事業の買収について中国法に関するリーガルサービス及びコンサルティングを提供しました。今回HPは10.5億USドルにてサムスン電子傘下のグローバルプリンター事業を買収しました。今回の買収を通じて、サムスンはHPに6500項を超える特許、1300名のレーザー技術、電子画像学及びサプライ・アクセサリ領域において豊富な経験を有する世界レベルの研究者とエンジニアからなる専門部隊及び中国の全プリンター生産施設と製造能力をもたらしました。本件は2017年11月1日にクロージングしました。
  • 世澤は泉峰グループ(Chervon)を代表し、そのBOSCH傘下のSKILグローバルブランド及び事業買収のため、全プロセスに渡るリーガルサービスを提供しました。本取引は2016年末に北米と中国部分のクロージングを完了し、今年の3月31日最終的にヨーロッパ及びその他地区のクロージングを完了しました。今回のM&Aは世澤パートナー劉洪川弁護士が全面的に担い、姜靭弁護士、施蕾弁護士など多数の弁護士が参与しました。
世泽律师事务所 版权所有    Copyright 2005-2015 Broad&Bright, All Rights Reserved.

事務所紹介 | 連絡方法 | 業務分野 | 人材募集