↑TOP

業務ニュース  2007

  • 2007年、世澤律師事務所は、日本の某著名機械電力企業を代表し、中国の3社の機械電力企業に対し不正競争防止の訴訟を提起しました。当該案件は、中国において初めて「不正競争防止法」を通じて商品外観の保護を要求した案件となり、また、中国法院が始めて商品の外観は不正競争防止法の保護を受け、「不正競争防止法」第5条第2項における著名商品の「装飾」は商品の外観を含むものとする、ということを認めた案件となりました。当該案件は、商品外観の保護のために、新たな保護措置及び経路を創造し提供するものとなりました。
  •  
  • 2007年から2008年にかけて、世澤律師事務所は、中国国家開発銀行を代表し、ラオス人民民主共和国国内のBOT水力発電所プロジェクトに対して貸付金を提供しました。
  •  
  • 2007年から2008年にかけて、世澤律師事務所は、世界的に著名な某運輸会社による天津での合弁企業の設立のため法務コンサルティングを提供しました。
  •  
  • 2007年12月、世澤律師事務所は、鑫隆を代表し、アメリカ投資者の1.3億人民幣の私募融資を成し遂げました。
  •  
  • 2007年12月、世澤律師事務所は、投資者を代表し、食品会社に対し1200万米ドルの投資を成し遂げました。
  •  
  • 2007年11月、世澤律師事務所は、投資者を代表し、飲料会社に対し2億人民幣の私募投資を成し遂げました。
  •  
  • 2007年9月、世澤律師事務所は、メディア会社を代表し、投資者の2800万米ドルの第二期リスクインベストメントを成し遂げました。
  •  
  • 世澤律師事務所は、日本ヤマハ発動機株式会社を代表し、浙江華田工業有限公司をはじめとする4社のオートバイメーカー及び販売者を訴えた商標権侵害として訴えました。2007年6月、最高人民法院は、当該案件について終審判決を下し、被告の商標権侵害の成立を判定しただけでなく、原告の830万元人民幣の損害賠償請求をも完全に認めました。当該損害賠償金額は、中国において今に至るまで渉外商標権侵害案件の中でも最高金額となっています。
  •  
  • 2007年6月、世澤律師事務所は、イスラエルのQBI会社を代表して、鄭州第三医院に対する医療設備供給についての特殊な政府支持プロジェクトを展開しました。
  •  
  • 2007年4月、世澤律師事務所は、好旺角を代表し、第一期リスクインベストメントを成し遂げました。
  •  
  • 2007年4月、世澤律師事務所は、傲視通を代表し、第一期リスクファイナンスを成し遂げました。
  •  
  • 2007年3月、世澤律師事務所は、アメリカの著名なリスクインベストメント機構であるWalden Internationalの中国弁護士として、Photopグループに対し1,000万米ドルの初のリスクインベストメントを成し遂げました。
  •  
  • 2007年3月、世澤律師事務所は、中日合資IT企業を代表し、北京某IT企業の持分買収及び増資を成し遂げました。
  •  
  • 2007年2月、世澤律師事務所は、北京幸運無限有限公司を代表し、初のリスクインベストメントを成し遂げました。  
  • 2007年1月、世澤律師事務所は、愛康網健康科技公司を代表し、第三期リスクインベストメントを成し遂げました。

世泽律师事务所 版权所有    Copyright 2005-2015 Broad&Bright, All Rights Reserved.

事務所紹介 | 連絡方法 | 業務分野 | 人材募集