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業務ニュース  2015

  • ナスダック上場の某国内大手デジタル系企業の広州中級法院及び広東省高級法院における多数の著作権侵害紛争を対応。
  • テレビドラマ著作権侵害紛争案において国内某大手テレビ局を代表し、本案は現在第一審を審理中。
  • B-to-B業界の世界的リーディングカンパニーである某イギリス企業を代表し、北京市第二中級人民法院における作品複製権、インターネット配信権の侵害訴訟を対応
  • 韓国著名企業の中国国内に設立された広告会社の代理弁護士として、広告費用の債権回収を対応。訴訟前の交渉を経てクライアントが満足する金額の債権回収を実現。回収率は約85%。
  • 某著名日本企業の債権回収案件を代理し、弁護士レター送付及び債務者との交渉により、訴訟前に債権の一部の回収に成功。
  • 某大手日本生産企業の株主破産・清算により行われた債権・債務整理案件において、世澤は同企業の代理弁護士として200社余りの債権者との和解交渉を展開した。
  • 台湾華南銀行など多数の債権者の代表として債権回収を行い、90%の持分投資金の回収に成功。
  • 米国著名工業化工会社の中国投資企業を代表し、破産に瀕した韓国系の中国投資企業を対象として、売買契約債権を回収。回収率は約50%。
  • 某外資印刷会社を代理し、アモイの某社に対する債権回収案件を対応。本件では訴訟保全手続などの手段により、円滑かつ迅速に債権全額を回収した。
  • 某日系オフィス用品企業の中国各地における十数件の債権回収の訴訟案件を代理し、その大多数は裁判所の支持を獲得し、かつ多数の債権回収に成功した。
  • 某日系会社の工事代金回収のための対策制定、リーガルサービスの提供、クライアントを代表して先方と交渉を行い、最終的に工事代金の全額を回収した。
  • 某著名日本企業の代理弁護士として、インターネット情報の権利侵害案件を対応し、権利侵害の嫌疑があるインターネットメディアに対し弁護士レターを発し交渉を行った。これにより、クライアントの名誉損失の拡大を防ぐため、全関連メディアに権利侵害の疑いのあるニュース報道を撤回させることに成功。
  • 某著名中国企業の代理弁護士として、タイトルスポンサー権契約の解除による紛争案を担当し、訴訟戦略案を提供するほか、クライアントが満足する金額にて和解を結び案件を終結させた。
  • 某著名米国企業の第三者国際認証機構を代表し、その中国企業における持分紛争案件の処理に成功。
  • 某イスラエル農産品企業社を代表し、被告として製品品質責任紛争案件を対応。一審及び二審審理を経た後、和解にて解決し、最終的にクライアントが満足する結果を出した。
  • 某著名日本製薬会社の代理弁護士として商業賄賂の工商調査に対応し、最終的に工商機関が案件を撤回する形で終了した。
  • 某日系金融企業向けの社内賄賂禁止マニュアルを起草し、日常経営のコンプライアンスを向上させた。
  • 某著名日本企業の代理弁護士として、会社部門の統合により労働契約が解除された従業員との紛争を解決。クライアント向けに法律分析、対策案及びマニュアルを制定するほか、労働仲裁、一審及び二審等訴訟手続を代理し、労働仲裁及び一審にて勝訴を獲得した。二審は裁判所の主導により一部の金額で和解により終結した。
  • 某著名日本企業の中国に設立された100%出資子会社の解散・清算手続のためにリーガルサービスを提供。
  • 某著名コンサルティング・技術サービス業の米国企業のため、工商調査案件に法律的対応の協力を提供。
  • 2013年、三菱重工業株式会社と大連冷凍機股份有限公司との共同出資により投資総額1.6億元人民元の合弁会社、菱重氷山製冷(大連)有限公司を設立した。世澤は三菱重工業株式会社を代表し、当該取引について商務部に事業者集中申告し、商務部による事業者集中の同意決定を取得した。
  • 某著名日本科技企業に、中国発展改革委員会による独占禁止調査手続のためリーガルサービスを提供。
  • 某著名教育グループ企業を代表し、中国国内にて買収した教育トレーニング企業の日常管理のためリーガルサービスを提供。被買収企業の元創業者との労働関係の終了及び交渉、危機対応、メディア対応、債権回収などを含む。
  • 某著名日本製造企業の日常経営におけるコンプライアンス向上のため、関連する内部人員及び外部人員に対しコンプライアンス調査を実施。これをベースに、全面的に法的リスク、商務リスクの分析を行い、より整ったコンプライアンス制度を制定した。
  • 某日本製薬会社の日常経営におけるコンプライアンスを向上するため、同企業及びその分支機構数十社に対し、大規模なコンプライアンス調査を同時展開した。これをベースに、コンプライアンス改善のための調整意見を提供し、より完備された内部コンプライアンス制度の制定を助けた。
  • 某日本著名商社の中国華南地区にある子会社の持分譲渡についてリーガルサービスを提供し、交渉及び持分譲渡に関する書類作成に参与。
  • 日系製造業企業の華南子会社の再編を法律面から全面的にサポートし、順調に新会社を設立し、事業移転を行い、会社の長年の経営により作り出された多くの不良資産の整理すると同時に、100名以上の従業員の処置と転籍に成功した。
  • 某著名日本企業を代表し、中国国内の30数社の合弁子会社に対し現場デューディリジェンスを行い、資産再編案について法的意見を提供した。
  • 某著名日本日常用品会社を代表し、工商行政の法執行を通じて、中国国内の模造製品のTmall上での販売と倉庫の取調べに成功し、模造製品のインターネット上での販売を制止した。
  • 某著名スイス腕時計メーカーを代表し、中国インターネット販売に存在する多数の商標権侵害行為に対し、多様な法的措置を講じ、侵害行為を適切に差止めた。
  • 某著名ベルギー玩具メーカーを代表し、中国国内の複数の特許権侵害行為に対し、多様な法的措置を講じ、侵害行為を適切に差止めた。
  • 某国内著名製造企業を代表し、原告として特許権侵害訴訟を提起。本案は最高人民法院を含む各級法院にて審理され、最終的にクライアントを満足させる結果を出した。本案において当方は、法院の訴訟前の特許権侵害停止の裁定を得ることに成功した。
  • 韓国輸出保険会社を代表し、中国招商銀行青島分行に信用証支払い紛争について代位求償権を行使し、全面的に勝訴した。
  • 世澤と虎門中央法律事務所は中国の有名旅行会社の東京拠点の設立を担い、本案はパートナー孫海萍弁護士を筆頭に、虎門中央法律事務所の渉外業務部門の日本弁護士が参与しました。
  • 世澤は日本著名製造業の中国為替手形紛争訴訟を代表し、本案クライアントの主張が全面的に支持されました。本案はパートナー孫海萍弁護士を筆頭に、金暁特弁護士などが参与しました。
  • 日本の有名商社の資産譲渡形式による国内某商品取次企業の買収案件を代表し、本案はパートナー孫海萍を筆頭に、金暁特弁護士など数名の弁護士が参与しました。
  • 日本の有名商社の増資及び持分譲渡による山東省大型動物用医薬品企業への出資案件を代表し、本案はパートナー姫軍弁護士、翁維維弁護士を筆頭に、孫海萍弁護士が全体をまとめ、殷利華弁護士、陸雅麗弁護士、金暁特弁護士など多数の弁護士が参与しました。
  • 世澤は某外資製造業の労働紛争案件を代理しました。従業員側が、会社は労働契約を違法終了したと主張する状況において、最終的に仲裁にて仲裁申立人が提示した仲裁金額より低い額で調解を達成。本案はパートナー陳軼凡弁護士が統括し、紀樺弁護士、黄翼洺弁護士が代理人を担いました。s
  • 世澤は某日系企業と高級管理職との労働関係解除に関してリーガルサービスを提供しました。当該高級管理職は給与の全額を得ながら2年間復職待ち状態が続いており、世澤弁護士チームは全体案の設計から、何回にも及ぶ協議と通知手続きを実施し、最終的に法定経済補償金の範囲内で当該高級管理職との労働契約を解除するに至りました。本案は陳軼凡弁護士を筆頭に、紀樺弁護士がすべてのプロセスに参与し、従業員との交渉を担いました。
  • 世澤は、ある日系企業の資産譲渡に伴う従業員処置について全体プラン設計とリーガルサービスを提供し、陳軼凡弁護士を筆頭に、紀樺弁護士、徐開元弁護士が参与しました。本案の処置対象従業員は400名に上ります。会社が正式に本案作業ラインの部門閉鎖を宣言した後、計28名の従業員が会社が提示する協議解除案と協議変更案の受入れを拒み、会社が一方的に労働契約を解除した後、労働仲裁及び訴訟に至りました。紀樺弁護士、徐開元弁護士は会社の代理弁護士として労働仲裁の勝訴を獲得し、先日の一審で従業員は会社が堅持する調解案を受け入れ、従業員側の訴訟取り下げにより本案は終結しました。
  • 日本の有名製造業の企業再編案件(会社新設と抹消、200名以上の従業員の移転など多数の法律問題に関係する)にリーガルサービスを提供。孫海萍弁護士を筆頭に、紀樺弁護士、徐開元弁護士などが参与。
  • 世澤パートナー袁凱弁護士が、DT Capital(徳同資本)配下の成都徳同銀科創業投資合名会社を代表して、その中国現代農産品開発加工会社のPre-IPO投資を達成しました。世澤はDT Capitalと協力してディール文書を審査し、中国法におけるコンプライアンスについて意見を提出しました。パートナー袁凱弁護士、陸雅麗弁護士が参与。
  • 世澤パートナー袁凱弁護士が、DT Capital(徳同資本)配下の成都徳同銀科創業投資合名会社を代表して、その中国インターネット企業のシリーズA投資ラウンドを達成しました。世澤はDT Capitalと協力してディール文書を審査し、中国法におけるコンプライアンスについて意見を提出しました。パートナー袁凱弁護士、陸雅麗弁護士が参与。
  • パートナー袁凱弁護士を筆頭とする世澤弁護士チームが天年生物控股有限公司(Vitop Bioenergy Holdings Limited)を代表し、そのグループ関連会社が広州にていくつかの商用不動産を買収する案件についてリーガルサービスを提供しました。袁凱弁護士を筆頭に、陸雅麗弁護士、朱園園弁護士が参与しました。天年生物控股有限公司(Vitop Bioenergy Holdings Limited)は、香港証券取引所に上場する上場企業で(証券コード:1178)、グループの主要業務は“天年素”シリーズ製品、健康食品、多機能制水機、その他健康商品の生産、販売と不動産投資。
  • パートナー袁凱弁護士が率いる世澤弁護士チームが、第一視頻集団有限公司(V1 Group Limited)を代表し、そのグループ傘下の会社である第一視頻信息工程有限公司に対する支配協議を制定、改善し、北京唯一品電子商務有限公司の権益を取得しました。世澤は本プロジェクトにリーガルサービスを提供し、パートナー袁凱弁護士、陸雅麗弁護士、朱園園弁護士などが参与。第一視頻集団有限公司は香港証券取引所に上場する企業で(証券コード:0082)、グループの主要業務は電信メディア業務、宝くじ関連業務及びスマホゲーム。北京唯一品電子商務有限公司が運営するウェブプラットフォーム「唯一品」www.v1pin.comは女性をメインターゲットとする健康商品、スキンケア、パーソナルケア用品の縦向き電子商取引プラットフォーム。
  • 世澤は、債務超過により経営継続不能に陥ったある日本企業を代表し、従業員200余名の人員整理を処理しました。董輝弁護士を筆頭に、徐開元弁護士ほか数名が本案を対応しました。
  • 世澤律師事務所パートナー丁震宇弁護士が率いる世澤チームは、ベルテルスマン・アジア•インベストメント(Bertelsmann Asia Investments)による、IT創業企業2社のエンジェルラウンド投資にリーガルサービスを提供し、法務デューディリジェンス、取引文書のドラフトなどを提供しました。
  • 世澤がサポートするクライアントが商務部事業者集中審査において、中国初の公布例となる、付加制限条件の解除の獲得に成功しました。本案は、馮瑶弁護士が率いる世澤チームが全プロセスを通してクライアントをサポートしました。
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