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世澤律師事務所 中心パートナー 陳重安 CARD

陳重安

教育背景及び
職務経歴:
陳重安弁護士は2005年に台湾政治大学にて法学士と政治学士の二学位を取得、2012年に同大学にて法学修士の学位を取得。職務経験としては、2006年に台湾弁護士資格を取得後、2007年より台湾端正法律事務所にて弁護士として執務、2011年から2013年まで台湾寰瀛法律事務所にて執務。このほか、2009年に中国司法試験に合格、同年日本の金沢大学にて法学を研鑽、2013年10月より世澤律師事務所に加わりました。
業務範囲:
陳重安弁護士は、主に建設工事契約の起草、紛争解決交渉、外商投資などに関する法務コンサルティングに従事。

2007年より台湾にて弁護士として執務し、主な業務範囲は、訴訟、仲裁など紛争解決、特に建設工事の分野では、日本施工業者、台湾施工業者、専門工事コンサルティング会社等を代理し、地下鉄工事、発電所工事、ダム工事、ハイテクビル工事、病院工事などに関する訴訟、仲裁、契約履行争議の調停手続などの経験が豊富。また、建築工事の契約履行紛争、下請及びデベロッパーとの交渉にあたり多数の施工業者をサポートし、中国大陸では工事契約の起草、交渉、土地紛争解決、債権回収、労働契約起草、技術開発契約紛争の交渉などにおいてクライアントを助け、いずれも優れた成果を収めてきました。
社会公益面では、2009年に台湾冤罪賠償法の一部条文の違憲争議について、他の5名の公益弁護士とともに憲法解釈を提出し、司法院大法官会議による第670号解釈の作成を促し、冤罪賠償法の一部条文の違憲宣告に至りました。
研究領域:
陳重安弁護士は、在学期間中に台湾内政部営建署の委託を受け、黄立教授が主事する「マンションビル管理条例並びに関連法規研修」研究計画に参与。湾寰瀛法律事務所に在職期間中、信托公会の委託を受け、「法院の信托方式による投資金融商品訴訟案件の審理の分析(2008年~2011年を例とする)」研究計画に参与。
弁護士資格:
台湾弁護士
中国司法試験合格
使用言語:
中国語、英語、日本語
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