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中心パートナー

世澤律師事務所 中心パートナー 陳軼凡 CARD

陳軼凡

教育背景及び
勤務経歴:
陳軼凡弁護士は、1990年に蘇州大学法学院を卒業し、1995年から1999年にかけて日本中央大学法学部法律学科で法学を学び、1999年に法学学士の学位を取得しました。1999年から2001年に渡り、日本中央大学法学研究科にて国際企業関係法を専攻し法学の知識を深め修士号を取得しました。2002年から2006年まで上海市世民律師事務所にて勤め、2006年から2007年には上海市世代律師事務所で専任弁護士を担当しておりました。2008年から2010年12月までは、北京市潤明律師事務所上海オフィスのパートナーとなり、2011年より世澤律師事務所上海オフィスのパートナーとして入所することとなりました。2014年12月1日、日本法務省の承認を受け、日本弁護士連合会の登録を行い、正式に日本外国法事務弁護士(東京弁護士会所属)として日本で活動するようになりました。
業務範囲:
陳軼凡弁護士は、主に外商投資やM&A、債権回収、労働法、渉外紛争解決に関する業務を担当致します。

外商直接投資やM&Aの分野において、陳軼凡弁護士は数十社に渡る日系企業に対し、中国での外商投資企業の設立、外資買収プロジェクト及び外商投資企業の合弁/分割、清算等、あらゆる方面におけるリーガルサービスを提供した経験があります。税関物流分野では、プラントメーカーなどのために輸出入貨物の物流及び商品流通に関するビジネスモデルの構築、技術の輸出入におけるビジネスモデルの設計を長期に渡り提供してきました。不動産及び建築工程分野においては、多くの日系大手ゼネコン企業のため、建築業の市場進出やその他建築法に関するリーガルサービスを提供し、また外商投資不動産企業の全体的なビジネスプランの設計にも参与し、上海の著名な某日系ビルのためにビルマネジメントのプランニングに関するリーガルサービスを提供した実績もあります。労働法分野において豊富な経験と実績を上げており、これまでに何十社もの企業再編、閉鎖において、従業員の処置案やリスク予測、具体的な運用を提供し、多くの日系企業の労働争議や労務リスクに関する案件(ストライキを含む)を迅速に処理してきました。従業員と会社間の労働争議解決のために、迅速で適格な解決案の提示とその実施を提供することが可能です。2006年から今日まで、労働法関連の実務をもりこみ、中国と日本で100回近くもの労務管理及び労働契約法に関するセミナーを行いました。知的財産権の分野においては、商標権侵害や不正競争防止法関連の権利侵害に重点を置き、多国籍企業のために知的財産権保護のための解決案を提供して参りました。
弁護士資格:
中国弁護士、日本外国法事務弁護士
使用言語:
中国語、日本語、英語
著作/論文:
・ 「上海進出企業の労務管理 Q&A」日本貿易振興機構(JETRO)、2004年(執筆参加)
・ 「中国契約マニュアル」中央経済社、2006年(執筆参加)
・ 「労働紛争の代表的判例及び訴訟によらない労働問題の解析」中国法制出版社、2008年(共著)
・ 「実務総合解説 中国進出企業の労務リスクマネジメント」日本経済新聞出版社、2011年(共著)
・ 「HR全流程法律顧問」法律出版社、2014年(共著)
・ 日本産業新聞、国際商事法務、金融法務事情、NNA、City Bros、Biz presso、Super City、Wheneverなどの刊行物に、労働法、税関法、インターネット関連、不正競争防止法、銀行法など各種法務記事を100編以上発表。隔週発行のNNA「労働法最前線」の連載は7年間続いており、今尚連載中である。
講座:
2006年から今日まで、陳軼凡弁護士は労務管理や労働契約法、商業賄賂等をテーマとして、東京、名古屋、大阪、上海、蘇州、杭州、無錫、重慶、武漢等で積極的にセミナーを行い、また、日本貿易振興機構(JETRO)、大阪事業者協会、関西事業者協会、日本在外企業協会、独立行政法人中小企業基盤整備機構等及び大学(復旦大学EMBA)、金融機構(日系銀行の中国現地法人、日系保険会社の中国現地法人)及び外商投資企業などに招かれ、100回近くもの内部セミナーを行って参りました。
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