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中心パートナー

世澤律師事務所 中心パートナー 丁震宇 CARD

丁震宇

職務経歴及び
教育背景:
丁弁護士は、2005年にシンガポール国立大学を卒業し、会社法及び金融法の法学修士学位を取得し、2002年には復旦大学法学の学士学位を取得。

丁震宇弁護士は世澤律師事務所上海オフィスのパートナー。以前は国際ローファームDewey & LeBoeuf、Simmons & Simmonsの香港オフィスに勤務し、豊富な渉外業務の経験があります。
業務範囲:
主に合弁企業プロジェクト、M&A、プライベートエクイティの持分投資、プロジェクト開発及び融資、IPO、会社の破産清算及び反商業賄賂、コンプライアンスに関するリーガルサービスを専門としています。

また、ベンチャーキャピタルファンドやプライベートエクイティファンドの設立や対象会社への投資等について頻繁にリーガルサービスを提供しており、製造業、電信、メディア、ハイテクノロジー、教育、金融機構、医療保健及び不動産等の多岐な分野に渡る経験があります。

丁弁護士は、特にエネルギー及び基礎施設分野におけるリーガルサービスを得意としており、多くの多国籍企業を代表し、中国において給水所、有料道路、石油及び天然ガス、電力並びに造船所等の各種プロジェクトを発起し、買い付ける等して参りました。

多国籍企業の代表として反商業賄賂の調査対応のリーダーを担うことも多く、中国反商業賄賂調査とコンプライアンスをテーマとして、クライアント向け研修もよく行なっています。

就業資格:
中国弁護士
香港証券専業学会高級就業者資格証書―機構融資
使用言語:
中国語(母国語)、英語、広東語
表彰、推薦:
「Asialaw」にてIT、電信、メディア分野Leading Lawyerに評定(2015年及2016年)
「China Law & Practice」にてIT、電信、メディア分野Leading Lawyerに評定(2015年)
「The Legal 500」コーポレート、M&A分野にて推薦(2016年)
著作及び講演:
●「放松外匯監管」中国法律与実践、第24巻第7期、2010年9月刊
●「允許向海外子公司提供股東貸款」中国法律与実践、第23巻第6期、2009年7月/8月刊
●「如何在中国的上市股份上設立質押」中国法律与実践、第23巻第2期、2009年3月刊
● 2009年5月、ALB上海会社内部の弁護士リーガルサミットで「中国の外商投資企業はいかにして有効な海外反腐敗コンプライアンスプロジェクトを実施するか」をテーマとする講演を行いました。。
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