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中心パートナー

世澤律師事務所 中心パートナー 靳林明 CARD

靳林明

教育背景及
び職務経歴:
同済大学を卒業し、工学学士号を取得すると同時に、副専攻として復旦大学にて法律本科課程を履修、その後北京大学にて法学修士号を取得。
世澤に加入する前は、金杜律師事務所、君沢君律師事務所にて執務しており、金杜律師事務所入所前は中国建設銀行浙江省分行の法律顧問を務めていました。
業務範囲:
広州事務所にて執務し、主な業務領域はPPP(官民連携)、不動産、コーポレート・ファイナンス業務です。
靳弁護士は官民連携領域において豊富な実績を有し、PPP(官民連携)プロジェクトの実施、特許経営、入札、M&A、融資、再編、独占禁止などにおいて豊富な実績があり、取り扱う業種は汚水、供水、固形廃棄物処理、地下鉄(都市軌道交通)、エネルギー、有料道路(橋梁)、市政道路、水環境対策、環境生態修復、地下パイプライン(石油パイプラインを含む)、スポンジシティ、養老、医療、スマートシティ、公園、景観区、体育館、区域総合開発などを含みます。
靳弁護士が主に扱った香港・珠海・マカオ大橋の越境通行政策研究プロジェクトが「China Business Law Journal」2012年度中国優秀インフラプロジェクトに入選、河北廊坊香河北運河香河段総合整備PPPプロジェクトが「China Business Law Journal」2015年度中国優秀インフラプロジェクトに入選、武漢新洲問津新城PPPプロジェクトが「China Business Law Journal」2016年度中国優秀インフラプロジェクトに入選するほか、多くのプロジェクトがPPP模範プロジェクトに入選しています。
不動産開発、建設工事、ニュータウン開発などの領域で豊富な実績を有し、特に不動産開発、“三旧改造”(老朽化建築の改造)、都市再開発、土地備蓄と一級開発、プロジェクト買収及び建設工事などの領域の実績が豊富です。M&A、外商投資、キャピタルマーケッツ、銀行業務、プライベート・エクイティ、会社再編、破算再編などの分野でも深い見識と実績を有します。
執務資格:
中国弁護士
使用言語:
中国語、英語
社会活動・栄誉:
靳弁護士は、国家発展改革委員会「インフラ及び公共事業特許経営法」立法専門家グループ法律専門家、国家発展改革委員会PPP専門家法律専門家、財政部PPPセンター法律専門家、財政部第三期、第四期PPP模範プロジェクト評議専門家、財政部都市総合開発プロジェクト事例集審査専門家、多数の省のPPP専門家です。アモイ国家会計学院の兼任修士課程教官、同済大学PPP研究センター法律専門家、華南国際経済貿易仲裁委員会(SCIA)PPP専門委員会法律専門家、中国政法大学PPPセンター専門家委員、湘潭大学商学院PPP研究センター特別専門家でもあります。法律専門家として頻繁に各種のPPPプロジェクト専門家審議に参加し、仏山市人民政府法律顧問室法律顧問、仏山市軌道交通建設法律顧問団のメンバーです。また、広州、青島、仏山の三ヶ所の仲裁委の仲裁員、広州証券新三板業務の内部審査機構メンバー。現在又は過去に同済大学、中山大学、北京国家会計学院、アモイ国家会計学院等の専門家講師としてPPP、不動産、PEなどの講義を行っています。
「IFLR1000」(2018版)のファイナンス・コーポレート業務の「Leading Lawyer」に選ばれ、中国調達入札網が2016年に行った第1回公開選考活動において中国PPPプロジェクトゴールド弁護士に選ばれました。
論文・著書:
靳弁護士は専門家として財政部PPPセンター主宰の「PPP模範プロジェクト事例選集—都市総合開発(第三集)」の執筆編集を担い、編集委員として『金融ハンター実戦心経』(経済管理出版社 2016年4月出版)の執筆編集、『破産事件裁判標凖規範』(人民法院出版社 2009年9月出版)の執筆編集を担いました。靳弁護士は、連合PPP領域の有名WeChatパブリックアカウント「PPP知乎」のコラム「律動PPP」に定期的にPPPに関する記事を発表し、好評を博しています。また、各種専門フォーラムに頻繁に参加し、PPP、不動産、建設工事など分野の講演を行い、関連する法律問題について雑誌「財新」、「中国経済周刊」、新華網、「中国経済導報」、「二十一世紀経済報道」、「中国財経報」などのメディアに見解を発表しています。
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