↑TOP

中心パートナー

世澤律師事務所 中心パートナー 劉洪川 CARD

劉洪川

教育背景・職歴:
1989年北京大学法学部国際法専攻を卒業、法学学士号を取得。その間、交換留学生として1988から1989年まで米Houghton Collegeにて学ぶ。1997年ハーバード大学ロースクールを卒業し法学修士号を取得。2004年に創設メンバーとして世澤律師事務所に加わる前は、怡文律師事務所のパートナーとして勤務。その前は、米Skadden, Arps北京事務所に4年間勤務、訪問弁護士としてClifford Chance法律事務所ロンドン本部と香港オフィスに勤務、中信律師事務所に弁護士として6年間するなどの経歴を有します。
業務範囲:
主に外商投資・M&A、ベンチャーキャピタル/プライベートエクイティ、証券、コーポーレート、海外投資、国際仲裁などの法律事務に従事。

20年以上に及ぶ弁護士業務の中で、何度も大型の複雑な渉外プロジェクトにて重要な法律業務を担い、外商投資・M&Aの分野では、30社を超える著名国際企業に対中投資リーガルサービスを提供。アジア戦略投資公司の法律顧問として、合弁企業12社との再編・買収案件に携りました。本件は2.5億米ドルに及びます。前後して、コダックによる中国感光業10億USドルの業界・地区を跨ぐ買収に参与しました。韓国サムスン社を代表し、その上海、天津、海南などの多数の外商投資企業の再編業務に参与。中国初の中外合弁証券会社・中国国際金融公司の設立関連の法務を担ったこともあります。このほか、ボーイング社とシーメンス社の中国合弁会社の設立と再編に参与。ベンチャーキャピタル/プライベートエクイティの分野では、中国国際金融公司、金磚キャピタル、華人文化、Matrix Partners、ソフトバンク・アジア・インフラストラクチャー・ファンドなど多数の著名な国内外のベンチャーキャピタル機構、多数のプロジェクト会社による数十件のベンチャーキャピタルプロジェクト及びファンド設立を成功させました。証券分野では、中海油、科通集団など海外上場企業及び360、愛康の私有化プロジェクトに参与。コーポレート業務では、中国石化を含む多くの国営、民営、外資企業の通年法律顧問を担っています。国際仲裁では、中国国際経済貿易仲裁委員会にて20件近くの国際貿易・投資紛争に関する仲裁案件を代理。近年、劉弁護士は保利集団、中化、国投、泉峰集団、新奥集団など国内の著名企業を代表し、十数件の海外投資M&Aプロジェクトに参与しました。
劉弁護士は「IFLR1000」より2015、2016、2017年度の「キャピタル・マーケッツ、コーポレート、M&A、プライベートエクイティ」分野の「中国傑出弁護士」に選出され、近年「Legal 500」、「China Law & Practice」、「Asialaw」などにより「コーポレート、M&A」、「キャピタル・マーケッツ」、「プライベートエクイティ」分野の中国リーディング弁護士(Leading Lawyers)に何度も選出されています。

弁護士資格:
中国及びアメリカ・ニューヨーク州弁護士
使用言語:
中国語、英語
世泽律师事务所 版权所有    Copyright 2005-2015 Broad&Bright, All Rights Reserved.

事務所紹介 | 連絡方法 | 業務分野 | 人材募集