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中心パートナー

世澤律師事務所 中心パートナー 孫銘 CARD

孫  銘

教育背景及び
職務経歴:
孫銘弁護士は2002年に復旦大学法学院を卒業し、法学の学士学位を取得しました。同年に上海市浦棟律師事務所(現上海市浦東渉外律師事務所)で執務を開始し、その後2004年から2008年まで上海市金茂律師事務所で勤務しました。2008年8月より世澤律師事務所に高級弁護士として加入し、2011年にパートナーとなりました。
業務範囲:
孫銘弁護士は主にM&A、銀行及び信託、ビットコイン、ブロック・チェーンの分野に力を入れています。

外商投資及びM&Aの分野において豊富な経験があり、これまで数々の多国籍企業を代理して、中国大陸地区における直接投資(新設投資及びM&A取引を含む)を行ってきました。また、継続的にこれら多国籍企業の中国子会社に対して日常的な法律コンサルティングを提供しています。このほかにも、多くの銀行及び借入人を代表してプロジェクト融資、オフバランス取引、買収融資等の各種銀行投資取引及び商業信託取引に一貫して携わってきました。孫銘弁護士の主なクライアントには、ThyssenKrupp、Magna、SPX Corporation、Visteon、Middleby等の多国籍企業や数多の内資・外資銀行が含まれています。
また、孫弁護士は、中国において最も早い時期からビットコイン及びブロック・チェーン技術を研究しており、当分野の法律エキスパートでもあります。国内多数のブロック・チェーン技術企業(例えば、ビットシェアズの開発者であるInvictus Innovations Incorporated)と万向グループが設立した国内初のブロック・チェーン業界ファンド“分散型キャピタル”(国内、海外ファンドを含む)にリーガルサービスを提供するほか、多くのブロック・チェーンと分散型総勘定元帳に関する技術書籍や報告書の翻訳を手がけています。具体的には、『Blockchain – Blueprint For A New Economy』(Melanie Swan著)、英国政府主席科学顧問の分散型総勘定元帳の報告書などがあります。
職業資格:
中国弁護士資格
使用言語:
中国語、英語
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