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中心パートナー

世澤律師事務所 中心パートナー 袁凱 CARD

袁  凱

職務経歴及び教育背景:
2002年復旦大学にて法学学士を取得、2004年韓国国際法律経営大学院を卒業し、国際法法学修士の学位を取得。

2014年4月パートナー弁護士として世澤律師事務所に入所、世澤華南及び香港地区チームの中心的な役割を担っています。世澤に加入する前、Goodwin Procter、DLA Piperの香港事務所、通力律師事務所上海事務所にて執務した経験があります。
業務範囲:
主にプライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル、企業融資、資本市場、クロスボーダーM&A、外商投資、不動産開発及び買収、PEファンド設立などに従事し、多くの中国における海外PE投資及び資本市場プロジェクトに参与。PEベンチャーキャピタル、IPO(新規株式公開)、PIPE(株式公開会社による私募資金調達)、RTO(逆さ合併)、特定目的会社の証券発行などがあります。企業再編、法務デューディリジェンス、コンプライアンス、ディスクロージャー及び株式目論見書起草などの面で豊富な経験を有します。
主な実績:
近年、市場にて多大な影響力を有する多くのPE投資プロジェクトに参与。ロシアDSTによる京東商城(JD.com)へのシリーズC投資、DSTのアリババグループへのシリーズC投資及びシリーズE追加投資、Apoletto China Ⅰファンドの小米(シャオミー)へのシリーズD投資及びKINGSOFTへのシリーズA投資、DT Capital Partnersによる某中国現代化農業技術会社へのPre-IPO投資及び某インターネット企業へのシリーズA投資など。また、多くの会社融資プロジェクトに参与し、中国中鉄(China Railway)の香港証券市場メインボートA+H株IPO、明発地産集団(香港証券市場、IPO)、中国水電集団(ナスダック、IPO)、中国水飲料集団(ニューヨーク、特殊目的買収企業を通じたIPO)、武漢金凰珠宝股份有限公司(ナスダック、逆さ合併によるIPO)、深セン振鵬達実業集団(シンガポール、IPO)など。このほか、クロスボーターM&Aの経験もあり、重慶鋼鉄集団のオーストラリアにおけるマグネタイト買収プロジェクト、TESCO不動産の中国における20件を超える商業不動産買収プロジェクト、香港上場企業Vitop Bioenergy Holdings Ltd.(1178)による広州南沙不動産買収プロジェクト、香港上場企業V1 Group Ltd.(0082)による中国電子商取引会社北京唯一品有限公司の持分買収プロジェクトなどがあります。袁凱弁護士が着目する得意分野は、インターネットテクノロジー、電子商取引、小売商、不動産、自然エネルギー及び再生エネルギーなどです。
職業資格:
中国弁護士
香港証券専業協会エキスパート認証(機構融資とアセットマネジメント)
使用言語:
中国語、英語、上海語、広東語
出版・講演:
『Practical Law Corporation China』誌の編集を務め、以下コラムを発表。
「中国における契約締結の注意事項」
「中国外商投資法律概覧」
「いかにして中国にて業務展開するか」

専門誌『Lexology』にて「VIE構造と関連法律問題」を発表。

以下のフォーラム・サミットにてプレゼンテーションを行う。

2014年上海開催 中米法律年度サミット:「中国外商投資の展望と趨勢」
2014年台北開催 両岸経済と法律フォーラム:「VIE構造とその変遷」
2015年広州開催ALB会社法務サミット:「大変化時代の香港上場業務」
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