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中心パートナー

世澤律師事務所 中心パートナー 張利賓 CARD

張利賓

教育背景・
職務経歴:
張利賓弁護士は1987年に対外経済貿易大学を卒業し経済学学士学位を取得し、その後、1997年にアメリカのテキサス大学オースティン法学院を卒業し、法学博士号を取得しました。1997年から2010年までは米国著名ローファーム中国事務所にて勤務。2011年から2015年3月までシーメンスアジア・オーストラリア地区M&A業務首席法律顧問として勤務し、2015年4月にパートナーとして北京世澤律師事務所に加わりました。
業務範囲:
外商直接投資M&A、中国企業海外投資、エネルギー、環境、仲裁業務を主たる業務範囲として

17年以上に渡り弁護士執務を行っています。外商直接投資、M&A、中国企業の海外投資などについて国内外の企業にリーガルサービスを提供し、豊富な経験と実績を有します。シーメンスアジア・オーストラリア地区M&A業務首席法務顧問としてシーメンスのエネルギー、工業、医療、都市交通、インフラ施設事業部門の多数の大型M&A案件に携わってきました。そのほか参与したプロジェクトとして、捜狐新媒体信息技術有限公司と暢游公司間17173.com譲渡取引、ドイツUhlmann Asian Holdingを代表し、中国万得公司の完全子会社錦州万得包装機械有限公司を買収、北京古美互動科技発展有限公司の株主を代表し、仏パブリシスグループに古美公司全持分を売却、米プルデンシャル社の中国初の中外合弁証券ファンド管理会社の設立支援などがあります。

エネルギー分野では、アモコの埕島西プロジェクト(CDXプロジェクト)製品分配契約の交渉、その他の石油関連契約の交渉に携わり、原子力エネルギー分野では、ABBを代表し中国核工業グループ及び中国原子力発電所運営会社と設備供給契約の交渉を行った経験があります。

海外投資分野では、2009年に国際弁護士団と代表し、新疆広匯集団(上海証券取引所上場)を代表し、カザフスタン油ガス田の許可権益を有する会社の49%の持分と当社の川上・川下運営の融資に関して法務コンサルと交渉を担いました。2010年、中国中化グループ(シノケム)のノルウェー国営石油会社(スタトイル)が保有するブラジルPeregrino油田の40%の権益(価値30.7億USドルに相当)を買収。2011年中国大慶の某企業を代表してアメリカテキサス州の油ガス田を買収。

環境領域では、某米企業の海上原油流出事故について中国国家海洋局との交渉アドバイス、漁民の損害賠償にリーガルサービスを提供し、第三者迅速賠償機構の設立支援を試行しました。

仲裁の分野では、張弁護士は中国国際経済貿易仲裁委員会、北京仲裁委員会の仲裁員として多くの案件で首席仲裁員、仲裁員を務め、エネルギー専門家としてシンガポール国際仲裁センターの仲裁案件に出廷し、製品分配契約とFOA協議紛争の処理ついてクライアントにリーガルサービスを提供しました。北京仲裁委員会の北京仲裁委員会が発行する「エネルギー業界商事争議解決年間観察報告」のメイン執筆者でもあります。
執務資格:
中国・アメリカ・ニューヨーク州弁護士
使用言語:
中国語、英語
社会活動:
北京大学エネルギー法律・政策研究基地副主任
中国法学会エネルギー法研究会常務理事
中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)仲裁員
北京仲裁委員会仲裁員
米テキサス大学オースティン校法学部KBHエネルギーセンター顧問、招請講師
清華大学法学院国際LLM課程招請教授
中国政法大学、対外経済貿易大学、北京外国語大学法院院客員教授
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