↑TOP

中心パートナー

世澤律師事務所 中心パートナー 諸韜韜 (顧問) CARD

諸韜韜

執務領域:
諸弁護士は世澤律師事務所のパートナーで、主な執務領域はM&A、労働法、コーポレートガバナンス、訴訟•仲裁等紛争解決などです。
M&Aの領域では主に、(1)外商投資M&A・再編・清算などの案件で、これまでに100件以上の外資企業のM&A・再編・撤退のデューディリジェンス、SPA交渉、行政手続などのプロジェクトを対応。(2)中国企業の海外投資案件では、多くの国内企業と日本、香港等の国または地域の企業の合弁、合作案件において、交渉、合弁・合作書類の作成、中国国内の審査認可手続のリーガルサービスを提供しています。(3)香港IPO案件では、多数の中国企業の香港IPOを対応し、再編、デューディリジェンスなど全面的なリーガルサービスを提供し、中国企業のほか、著名日系食品企業の中国事業香港スピンオフ上場プロジェクトにおいて、中国関連のリーガルサービスを提供しました。
労働及びコーポレートガバナンス関連では主に、(1)会社の日常労働管理、労働仲裁及び訴訟、大規模労働事件の処理などを対応。多くの企業に日常労働管理に関するコンサルティングを提供するほか、企業側の代表として毎年多数の労働仲裁・訴訟事件を対応しています。個別事件のほか、集団労働事件の処理にも長け、多くの企業のM&A・再編・清算などによる人員削減に全面的なリーガルサービスを提供しており、多数のストライキ事件の解決に貢献しています。(2)会社コンプライアンス案件では、コンプライアンスの内部調査、コンプライアンス制度確立の提案など、会社を代表し多数のコンプライアンス案件を処理しています。(3)税関に関する案件では、税関査察、価格査定、分類などの紛争において、多数の企業にリーガルサービスを提供しており、税関コンプライアンスのデューディリジェンス、輸出入貨物紛争の処理なども行っています。
訴訟等紛争解決では、主に会社持分紛争、契約紛争、製品品質紛争、債権回収紛争、工事紛争、知的財産権紛争、PPPプロジェクト紛争及びVIEモデルに関する紛争の処理に携わっています。会社及び法人主体間の民商事紛争に関するリーガルサービスを主とし、日常的な持分紛争、契約紛争のほか、多数の国外企業及び外資企業を代表し、知的財産権侵害行為の対処、権利者の合法的な権利・利益の保護などに対応しています。これまでに多くの企業を代表し、債権回収訴訟を提起し、債権回収を成功させてきました。このほか、一部の新しい形態の紛争領域においても豊富な経験を有し、著名な国際教育グループを代表し、VIEモデルによる国内投資によって生じた紛争に全面的なサービスを提供し、民間出資者を代表し官民連携PPPプロジェクト紛争において訴訟代理などのサービスを提供しています。
職務経歴:
2005~2011 森•濱田松本法律事务所上海・東京オフィス弁護士
2011~現在 世澤律師事務所 上海・広州弁護士、パートナー
教育背景:
華東政法大学 法学学士、法学修士
執筆:
『HR全フロー法律顧問』(法律出版社)共著・編集
『対日投資実務指南』(上海訳文出版社)共著・編集
『中国経済六法』(2010年版)(日本国際貿易促進協会、日本語)編集参与
『The Daily NNA-China Edition』「会社紛争事例と対応」(コラム、毎月1回、日本語)
『国際商事法務』など期刊誌に多数の法学論文を発表
世泽律师事务所 版权所有    Copyright 2005-2015 Broad&Bright, All Rights Reserved.

事務所紹介 | 連絡方法 | 業務分野 | 人材募集